# クリングルファーマ（4884） 日本脊椎脊髄病学会学術集会におけるHGFの臨床データ解析発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260415504493
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

脊髄損傷急性期向けHGF製剤KP-100ITについて、終了済みの第Ⅲ相試験の事後解析結果などが学会で発表される予定である。会社は、その内容を踏まえた追加試験の開始準備も進めている。

## 会社が挙げた理由

第Ⅲ相試験の事後解析結果と第I/II相試験結果との比較・考察を通じて、重度頚髄損傷に対するHGF治療の有効性および臨床的位置づけについて、より包括的な知見を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質製剤（開発コード：KP-100IT）
- 相手先: 日本脊椎脊髄病学会（第55回日本脊椎脊髄病学会学術集会）
- 相手先の概要: 第55回日本脊椎脊髄病学会学術集会は2026年4月16日から4月18日まで、福岡国際会議場とマリンメッセ福岡B館で開催される学術集会。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が実施した臨床試験の解析結果が学会で発表される関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脊髄損傷急性期、重度頚髄損傷に対する治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634.、新宮彦助『脊髄損傷の予防』日本パラプレジア医学会雑誌13:48-49, 2000、坂井宏旭『疫学調査』総合リハ36:969-972, 2008

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発表日時：2026年4月17日（金）15:20～16:20」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発表日時：2026年4月17日（金）15:20～16:20」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「本試験における事後解析結果を中心に、すでに終了している第I/II相臨床試験の結果との比較及び考察について報告される予定です。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年4月15日／発表日時：2026年4月17日（金）15:20～16:20」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発表されます。／示されることが期待されます。／追加試験の開始に向けた準備を進めております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「第55回日本脊椎脊髄病学会学術集会」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「学会において、脊髄損傷急性期に対するHGFタンパク質の臨床データの解析結果が発表されます。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「2026年4月16日から4月18日まで、福岡国際会議場とマリンメッセ福岡B館（福岡県福岡市）にて開催」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と日本脊椎脊髄病学会の資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「学会において解析結果が発表されます。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「患者は国内で毎年約6,000人が受傷し、慢性期患者を含めると患者数は10～20万人と推定されます。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「患者数は10～20万人と推定されます。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634.、新宮彦助…、坂井宏旭…」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発表日時：2026年4月17日（金）15:20～16:20／国内で毎年約6,000人／患者数は10～20万人」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「早期実用化に向けた開発を推進してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「臨床データ解析発表に関するお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「脊髄損傷急性期患者に対して…KP-100ITを投与する第Ⅲ相臨床試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「本試験における事後解析結果／本試験に続く追加試験の開始に向けた準備」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 クリングルファーマ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「福岡国際会議場とマリンメッセ福岡B館（福岡県福岡市）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「組換えヒトHGFタンパク質製剤（開発コード：KP-100IT）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名（コード番号：4884 東証グロース）／問い合わせ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より包括的な知見が示されることが期待されます。／新たな治療選択肢を提供することを目指し」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「有効性及び臨床的位置づけについて、より包括的な知見が示されることが期待されます。」）
