# クリングルファーマ（4884） 日本呼吸器学会学術講演会におけるHGFの特発性肺線維症への応用研究発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260410501307
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

金沢大学と共同で進めているHGFの特発性肺線維症向け研究について、学会で研究成果が発表される予定であることを公表した。発表では、HGFが肺胞上皮細胞の増殖を促し、肺の線維化を抑える作用を扱う。

## 会社が挙げた理由

特発性肺線維症に対するHGFタンパク質の治療薬開発を目指し、モデル動物での有効性評価と分子レベルでの作用機序解析を進めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HGFタンパク質（肝細胞増殖因子）
- 相手先: 金沢大学
- 相手先の概要: 金沢大学医薬保健研究域医学系呼吸器内科学／附属病院呼吸器内科、大学院医薬保健学総合研究科／附属病院呼吸器内科。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 特発性肺線維症への応用研究に関する共同研究関係。2024年6月18日付で共同研究開始を発表。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月17日（予定、学会でのポスター発表。学会開催期間は2026年4月17日〜4月19日）
- 適用分野: 特発性肺線維症、肺線維化、線維化疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸国際会議場・展示場（兵庫県神戸市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第66回日本呼吸器学会学術講演会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発表日時：2026年4月17日（金）17:10～18:10、ポスター発表」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「金沢大学と当社が共同研究を進めている」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月17日（金）17:10～18:10」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社は、2024年6月18日付「HGF（肝細胞増殖因子）の特発性肺線維症への応用研究に関する金沢大学との共同研究開始のお知らせ」のとおり、共同研究を推進しています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年4月17日から4月19日まで開催される第66回日本呼吸器学会学術講演会において、研究について発表されます。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「今後は、本共同研究の成果を活用し、肺線維症への適応拡大を積極的に検討してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「金沢大学と当社が共同研究を進めている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「金沢大学と当社が共同研究を進めている」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「金沢大学医薬保健研究域医学系呼吸器内科学／附属病院呼吸器内科の矢野聖二教授及び同大学院医薬保健学総合研究科／附属病院呼吸器内科の渡辺知志特任准教授」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表日時：2026年4月17日（金）17:10～18:10、ポスター発表」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発表日時以外の定量的な業績・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第66回日本呼吸器学会学術講演会（https://www.jrs.or.jp/jrs66/）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「演題：肝細胞増殖因子は２型肺胞上皮細胞の増殖を促進し肺線維化を抑制する」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「肺線維症への適応拡大を積極的に検討してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「HGFタンパク質を用いた特発性肺線維症の治療薬開発を目指し、共同研究を推進しています」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「HGFの特発性肺線維症への応用研究」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「線維化疾患における次のターゲットとして肺線維症への適応拡大を積極的に検討」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「金沢大学と当社が共同研究を進めている」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名：クリングルファーマ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「神戸国際会議場・展示場（兵庫県神戸市）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実利用・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「既存の医薬品としては、ピレスパ…とオフェブ…の２剤が承認されていますが、より効果の高い治療薬が求められています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「HGF（Hepatocyte Growth Factor, 肝細胞増殖因子）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 クリングルファーマ株式会社／（コード番号：4884 東証グロース）／問い合わせ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「HGFには…他の線維化疾患への適応拡大の可能性が期待されています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後は、本共同研究の成果を活用し、肺線維症への適応拡大を積極的に検討してまいります。」）
