# クリングルファーマ（4884） 2026年９月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260304575906
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2026年9月期の売上高予想を72百万円から332百万円へ引き上げ、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅も縮小した。一方、米国での開発費や新規パイプライン開発費は増加する見込み。

## 会社が挙げた理由

米国クラリス・バイオセラピューティクス社から、米国で実施する臨床試験用の治験薬製造に向けた原薬の発注が見込まれ、原薬販売売上約260百万円を計上する見込みとなったため。利益面では、脊髄損傷急性期の米国でのIND申請を含む開発費および新規パイプライン開発費が合計約107百万円増加する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":72,"revised_forecast":332,"change":260,"change_rate":361.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1172,"revised_forecast":-1018,"change":153,"change_rate":"—","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1172,"revised_forecast":-1018,"change":153,"change_rate":"—","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1173,"revised_forecast":-1020,"change":153,"change_rate":"—","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-167.21,"revised_forecast":-139.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: 2025年９月期：売上高72百万円、営業利益△909百万円、経常利益△914百万円、当期純利益△916百万円、１株当たり当期純利益△133.92円 銭
- 修正の理由: 米国クラリス・バイオセラピューティクス社から、米国で実施する臨床試験に使用する治験薬製造のための原薬発注が見込まれ、原薬販売売上約260百万円を計上する見込みとなった。利益面では、脊髄損傷急性期の米国でのIND申請を含む開発費および新規パイプライン開発費が約107百万円増加する見込みとなった。脊髄損傷急性期の国内第Ⅲ相追加試験費用および声帯瘢痕の開発費については大きな予想修正はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月12日に公表いたしました2026年9月期…の業績予想を修正」および対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2025年10月1日～2026年9月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は前回72百万円から今回332百万円、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増減額153百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）361.8」および営業利益が△1,172百万円から△1,018百万円へ修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「361.8」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「—」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「—」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「361.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△1,020」百万円、前期実績は「△916」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「脊髄損傷急性期の国内での第Ⅲ相追加試験に係る費用、声帯瘢痕の開発等に係る費用に大きな予想の修正はありません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では原薬販売売上と開発費の増加が説明されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国クラリス・バイオセラピューティクス社…から…原薬の発注が見込まれることとなり、原薬販売売上（約260百万円）を計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国クラリス・バイオセラピューティクス社」、 「米国」、 「脊髄損傷急性期」および「声帯瘢痕」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原薬の発注が見込まれること」、 「脊髄損傷急性期の米国でのIND申請を含む開発に係る費用」および「新規パイプライン開発に係る費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「原薬販売売上は「約260百万円」、開発費は「107百万円ほどの費用増」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国…社から…原薬の発注が見込まれる」一方、「米国でのIND申請を含む開発に係る費用」および「新規パイプライン開発に係る費用」の増加を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「原薬販売売上（約260百万円）」および「107百万円ほどの費用増」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「発注が見込まれることとなり」「費用増を予想」とあるが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原薬販売売上」および「開発に係る費用」「新規パイプライン開発に係る費用」の修正を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には取引先からの発注と開発費の増加が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規パイプライン開発に係る費用」について「107百万円ほどの費用増を予想」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は原薬販売売上と開発費の修正を説明しており、工場再編等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年3月11日」、対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月12日に公表いたしました…業績予想」を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2025年10月1日～2026年9月30日）」として今回修正予想を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「原薬の発注が見込まれる」「費用増を予想」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
