# クリングルファーマ（4884） 提携先のクラリス・バイオセラピューティクス社による資金調達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260208551104
種別: その他開示
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

業務提携先のクラリス・バイオセラピューティクス社が、シリーズBで総額9,350万米ドルの資金を調達した。クラリス社はこの資金を活用し、角膜幹細胞疲弊症向けの組換えヒトHGFタンパク質のグローバル臨床開発を加速する方針である。

## 会社が挙げた理由

クラリス社は、角膜幹細胞疲弊症に対する組換えヒトHGFタンパク質を第1パイプラインとして、グローバルでの臨床開発を加速する方針である。当社は、今後のグローバルでの必要量増大に対応し、同社へのHGF原薬の安定供給を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質
- 相手先: クラリス・バイオセラピューティクス社
- 相手先の概要: 本社：米国ニュージャージー州ジャージーシティ、最高経営責任者：クラーク・アトウェル。米国ハーバード大学発の未上場バイオベンチャーで、眼科領域において組換えヒトHGFタンパク質の医薬品開発を推進。米国で角膜幹細胞疲弊症及び角膜瘢痕を対象とする臨床試験を実施中。
- 当社との関係: 業務提携先。2020年4月にLicense and Supply Agreementを締結し、当社がHGF原薬を供給。2023年9月に業務提携を拡大し、組換えヒトHGFタンパク質の製造法効率化を推進。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2020年4月（License and Supply Agreement）、2023年9月（業務提携の拡大）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 角膜幹細胞疲弊症、角膜瘢痕、その他の難治性疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PitchBook

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シリーズBの総額93.5百万USドル（約146億円）の資金調達を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2020年4月にクラリス社と License and Supply Agreement を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「グローバルでの臨床開発を加速する方針」「グローバルで上市することを目指します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社の業務提携先であるクラリス・バイオセラピューティクス社」「2020年4月に…締結」「2023年9月には業務提携を拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施しました」「当社は、引き続きクラリス社との協業を推進し…上市することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クラリス・バイオセラピューティクス社」「未上場バイオベンチャー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社の業務提携先」「当社は、引き続きクラリス社との協業を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国ニュージャージー州ジャージーシティ、最高経営責任者：クラーク・アトウェル」「米国ハーバード大学発の未上場バイオベンチャー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の業務提携先であるクラリス・バイオセラピューティクス社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「シリーズBの総額93.5百万USドル（約146億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資金調達を実施しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PitchBook https://pitchbook.com/profiles/company/399678-04#overview」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月9日」「シリーズBの総額93.5百万USドル（約146億円）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組換えヒトHGFタンパク質を様々な難治性疾患の治療薬としてグローバルで上市することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や「軽微」等の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「クラリス社が、シリーズBの総額93.5百万USドル…の資金調達を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「眼科領域において組換えヒトHGFタンパク質の医薬品開発」「第1パイプライン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「引き続きクラリス社との協業を推進」「2023年9月には業務提携を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同社が眼科疾患を対象に臨床開発を進めるためのHGF原薬の供給を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の業務提携先」「未上場バイオベンチャー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：米国ニュージャージー州ジャージーシティ」「米国で実施」「グローバルでの臨床開発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「臨床試験の実施については記載されているが、導入・販売実績の数値や名称はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「組換えヒトHGFタンパク質」「HGF（Hepatocyte Growth Factor, 肝細胞増殖因子）」「License and Supply Agreement」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4884 東証グロース」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「資金調達を実施」「臨床開発を加速する方針」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「臨床開発を加速する方針」「グローバルで上市することを目指します」」）
