# クリングルファーマ（4884） 2026年９月期第１四半期決算について（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260206550765
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期と同じ18百万円だった一方、販売管理費と研究開発費が減り、営業損失は前年同期より13百万円改善した。脊髄損傷や声帯瘢痕の治験進捗、米国子会社設立などの開発・事業展開も報告している。

## 会社が挙げた理由

売上はクラリス社からの技術アクセスフィーによるもの。販売管理費・研究開発費の内容として、脊髄損傷の承認申請準備費用、米国開発に関する準備費用、声帯瘢痕の治験費用が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-199,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-200,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-201,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":218,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年9月期第1四半期の売上高18百万円、販売管理費218百万円、研究開発費129百万円、営業損失199百万円、経常損失200百万円、四半期純損失201百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1244,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":898,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1172,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1172,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-1173,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":18,"単位":"名","時点":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性があるが、現時点では不確実であるため売上予想に含めていない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績：2025年9月期末61.5%、2026年9月期第1四半期末59.7%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京都大学とのHGF徐放性創傷治療剤に関する共同研究開始、米国子会社Kringle Pharma USA, Inc.の設立、線維性疾患に対するHGF新規治療剤の特許出願、脊髄損傷急性期の追加治験計画、米国政府・公的機関からの補助金獲得および事業開発活動の加速

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月期第１四半期」の売上18、営業損失△199、経常損失△200、四半期純損失△201（単位：百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書の概要には前年同期と当四半期の科目数値および費用内容が示されているが、増減要因額の一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「クラリス社からの技術アクセスフィー」「脊髄損傷の承認申請準備費用、米国開発に関する準備費用」「声帯瘢痕の治験費用」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要に売上、販売管理費、営業損失等の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費「230」から「218」、研究開発費「161」から「129」。内容として「承認申請準備費用」「米国開発に関する準備費用」「声帯瘢痕の治験費用」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は前年同期△212百万円から△199百万円、研究開発費は161百万円から129百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性がありますが、現時点では不確実であるため売上予想には含めておりません」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では不確実」であり「売上予想には含めておりません」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には会社概要、成長戦略、開発パイプライン、四半期決算概況が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HGF徐放性創傷治療剤の開発に関する京都大学との共同研究開始」「米国において子会社Kringle Pharma USA, Inc.を設立」「線維性疾患に対するHGFを用いた新規治療剤に関する特許出願」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数18名、声帯瘢痕第Ⅲ相試験65症例・8施設、各疾患の患者数および市場規模。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「患者数、市場規模、治験症例数、従業員数などは水準のみが示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 18名（2025年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模」約120億円、約600億円、約50億円、約300億円、約200億円、約1,000億円。競合比較では各社の開発ステージが掲載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「61.5%」から「59.7％」。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「129」百万円、通期業績予想「898」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年９月期第１四半期決算について（決算説明資料）」で、アジェンダ、開発パイプライン、決算概況のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダに「会社概要」「当社の特徴」「ビジネスモデル」「成長戦略」があり、会社概要から成長戦略まで複数ページが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「契約一時金については「不確実であるため売上予想には含めておりません」と記載されているが、開示を差し控える旨の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「大きく異なる可能性」「本グラフどおりに進行することを保証するものではありません」。」）
