# クリングルファーマ（4884） 声帯瘢痕に対するHGF（肝細胞増殖因子）の第III相臨床試験における最終症例の組入れ完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260109531360
種別: その他開示
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

声帯瘢痕を対象とするHGF製剤「KP-100LI」の第III相臨床試験で、最後の患者の組入れが完了した。今後は最後の患者の観察を終え、2027年に主要な試験結果を公表する見込み。

## 会社が挙げた理由

第III相臨床試験の最終症例の組入れが完了したため。会社は、製造販売承認申請を見据えて市販用製剤の試験製造も進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質製剤 KP-100LI
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）を実施する公的機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: AMEDのCiCLEによる本試験への支援を受けている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年に最終症例の観察終了およびトップラインデータ公表の見込み（予定）
- 適用分野: 声帯瘢痕（声帯溝症を含む）および難治性線維性疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: jRCT登録番号：jRCT2051220132、ClinicalTrials.gov ID：NCT05627648
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 最終症例の組入れ完了（累計症例数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 声帯瘢痕の疫学調査のためのアンケート調査報告書（喉頭34巻2号：49〜50、2022）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本試験の最終症例の観察終了及びトップラインデータの公表は2027年になる見込み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約締結・機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年になる見込み」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在実施中の…第Ⅲ相臨床試験」「最終症例の組入れが完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度、最終症例の組入れが完了したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年になる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AMEDによる…CiCLE…の支援を受け実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」「医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「AMEDを当社の関係会社等とする記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間新患数は350名程度…と推定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「jRCT登録番号：jRCT2051220132」「ClinicalTrials.gov ID：NCT05627648」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「jRCT登録番号：jRCT2051220132」「2027年になる見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「その後の製造販売承認申請を見据えて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療用医薬品としての開発」「製造販売承認申請」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「声帯瘢痕患者を対象」「KP-100LI」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験…を終了」「本試験は…医薬品開発の最終段階」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「クリングルファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「最終症例の組入れが完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KP-100LI」「jRCT2051220132」「NCT05627648」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4884 東証グロース」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「最終症例の組入れが完了」「2027年になる見込み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「トップラインデータの公表は2027年になる見込み」「製造販売承認申請を見据えて」」）
