# クリングルファーマ（4884） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20251222523851
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2025年12月時点の事業計画・成長可能性を更新し、脊髄損傷急性期では追加治験の後に承認申請する方針へ変更した。声帯瘢痕では患者組入れの遅れにより、第Ⅲ相試験のスケジュールを半年程度後ろ倒しした。

## 会社が挙げた理由

声帯瘢痕では患者組入れが遅れたため、半年程度スケジュールを修正した。脊髄損傷急性期では、第Ⅲ相試験で壮年層の高エネルギー外傷を伴うより重度の症例が多く、PMDAとの協議の結果、追加の臨床試験で有効性データを取得した上で承認申請することとなった。ALSでは主要評価項目及び副次評価項目に統計的有意差がなく、追加解析を実施している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2022年～2027年前半（声帯瘢痕第Ⅲ相試験スケジュール）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 追加治験を実施した上で承認申請するため、スケジュールを修正、米国クラリス社による眼科疾患への拡大、脊髄損傷急性期から慢性期への拡大、声帯瘢痕から他の線維化疾患への拡大、資金調達によりカバー、提携パートナー 共同開発、パートナー探索中、市販スケールでの製造検討
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 患者組入れが遅れたため、半年程度スケジュールを修正。PMDAとの協議の結果、追加の臨床試験を実施し有効性のデータを取得した上で承認申請を行うこととなった。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: リスクや不確実性、環境の変化により、将来の見通しと実際の結果が大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「追加治験を実施した上で承認申請するため、スケジュールを修正」「患者組入れが遅れたため、半年程度スケジュールを修正」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「声帯瘢痕第Ⅲ相試験の工程表に「2022年」から「2027年前半」までの暦年が記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年」「2023年」「2024年」「2025年」「2026年」「2027年前半」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「患者組入れが遅れたため、半年程度スケジュールを修正」「PMDAとの協議の結果、追加の臨床試験を実施し有効性のデータを取得した上で承認申請を行うこととなった」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「追加治験計画中」「追加治験を実施した上で承認申請するため、スケジュールを修正」「患者組入れが遅れたため、半年程度スケジュールを修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「目標症例数：62症例」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「目標症例数：62症例」および「2022年」から「2027年前半」までの工程表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務数値目標と直近実績を比較する記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目標症例数：62症例」「2025年11月 目標症例数の到達」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績を対比する記載なし。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「重症度B以上への改善割合－海外データベースとの比較」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「患者組入れが遅れたため、半年程度スケジュールを修正」「壮年層の交通事故など高エネルギー外傷を伴うより重度の症例が多かった」「PMDAとの協議の結果、追加の臨床試験を実施」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資金調達によりカバー」という記載はあるが、投資額や投資計画の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「脊髄損傷急性期、声帯瘢痕及びALSを対象とする開発にリソースを投下」「優先順位」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「脊髄損傷急性期」「米国クラリス社」「目標症例数：62症例」「2027年前半 トップラインデータ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「新規罹患者：6,000人/年（日本）、6.6万人/年（先進国）」「患者数：約350人/年、推定約1万人（日本）、10万人（先進国）」および各疾患ページの出典記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「提携パートナー 共同開発」「パートナー探索中」「License and Supply Agreement」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2022年」から「2027年前半」までの暦年別工程表、「目標症例数の到達」「最終症例の経過観察終了」「トップラインデータ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「全体としての予定であり、本グラフどおりに進行することを保証するものではない」「パートナー探索中」」）
