# クリングルファーマ（4884） HGF研究用試薬の株式会社リプロセルへの供給契約更新のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20251202513287
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマは、リプロセルに対するヒト組換えHGFタンパク質の研究用試薬向け供給契約を更新し、今後も継続して独占供給することになった。

## 会社が挙げた理由

リプロセルを通じて高品質なヒト組換えHGFタンパク質を研究用試薬として継続提供し、再生医療および創薬研究の進展に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: StemfactorTM HGF, Human recombinant (25 μg)、StemfactorTM HGF, Human recombinant (250 μg)、ヒト組換えHGFタンパク質（試薬グレード）
- 相手先: 株式会社リプロセル
- 相手先の概要: 2003年設立の日本発の上場バイオベンチャー企業。京都大学・東京大学の研究成果を基盤に、iPS細胞技術を核とした研究支援事業と再生医療事業を展開。米国・英国・インドに拠点を持つ。代表取締役社長は横山周史。
- 当社との関係: 2017年より、当社がリプロセルに試薬グレードのHGFタンパク質を独占的に供給。リプロセルは国内外の大学や研究機関向けに研究用試薬として販売。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月2日（供給契約の更新に合意）
- 提供開始日: not_disclosed（2017年より供給実績あり）
- 適用分野: 再生医療研究、創薬研究、大学・研究機関向け研究用試薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国・英国・インド（リプロセルの拠点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2017年よりリプロセルへ供給（累計数量はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社リプロセル公式ウェブサイト（研究用試薬・機器・サービスページ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2017年より試薬グレードのHGFタンパク質を独占的に供給」「供給契約の更新に合意」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「供給契約の更新に合意しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「更新後の開始日・効力発生日に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2017年より…独占的に供給」「供給契約の更新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…供給契約の更新に合意しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「更新に合意しました」「継続的に提供する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日本発の上場バイオベンチャー企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社はリプロセルに対し…供給」「リプロセルは…研究用試薬として販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2003年に設立」「代表取締役社長：横山周史」「iPS細胞技術を核とした研究支援事業と再生医療事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「独占的に供給」および販売関係の記載はあるが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社リプロセルとの間で」「当社はリプロセルに対し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「25 μg」「250 μg」「品番 03-0019」「品番 03-0019-250」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、売上影響、供給数量などの記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社リプロセル 研究用試薬・機器・サービスページ（https://reprocell.co.jp/reagent_list/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「供給契約の更新に合意」「継続的に提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「再生医療及び創薬研究の進展に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HGFタンパク質の供給契約」「研究用試薬として販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「HGF研究用試薬」「ヒト組換えHGFタンパク質」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2017年より…供給」「供給契約の更新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製造のヒト組換えHGFタンパク質」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…供給契約の更新に合意」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の大学や研究機関」「米国・英国・インドに拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社リプロセル」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「StemfactorTM HGF, Human recombinant (25 μg) 品番 03-0019」「StemfactorTM HGF, Human recombinant (250 μg) 品番 03-0019-250」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…クリングルファーマ株式会社」「（コード番号：4884 東証グロース）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なヒト組換えHGFタンパク質」「HGFへの期待が高まっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
