# クリングルファーマ（4884） 2025年９月期 通期決算説明会 質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20251117504841
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2025年9月期の通期決算説明会で出た質問への回答を開示した。脊髄損傷急性期の追加治験、米国子会社の設立目的、声帯瘢痕・ALSの臨床試験や解析の進捗などについて、今後の予定と現状を説明している。

## 会社が挙げた理由

脊髄損傷急性期の追加治験は、PMDAと試験デザインや患者の選択・除外条件を協議中であるため、開始時期や詳細が未確定。ALSのバイオマーカー解析は、第Ⅱ相試験データとの照合や層別解析を行っており、解析が総合的かつ多面的で時間を要している。クラリス社の治験結果は、同社との守秘義務があり、クラリス社の正式発表後に開示する方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 米国子会社の設立、脊髄損傷急性期の追加治験の実施に向けたPMDA協議、米国政府・公的機関からの補助金獲得活動、米国での事業開発・パートナリング活動の加速、IND申請に向けた準備活動の加速

## 評価の根拠

- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「層別解析も必要であり、解析が総合的かつ多面的であるため時間がかかっている状況」と説明している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来年の春頃には試験開始についてご報告できると考えております」「年内には目標症例数に到達出来ると考えております」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今回の米国子会社設立の目的は、米国における脊髄損傷急性期の開発を加速推進すること」と説明している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「組入れの目標症例数（62 症例）まであと数例」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年9月期 通期決算説明会での質疑応答の要旨は以下のとおりです」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「事前にいただき当日回答させていただいた質疑応答内容」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当社から一方的に ClinicalTrials のデータについて報告することはできない状況」と記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「来年の春頃には試験開始についてご報告できると考えております」「年内には目標症例数に到達出来ると考えております」「もう少し時間がかかる見通しです」と記載している。」）
