# クリングルファーマ（4884） 2025年９月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20251111596525
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高が前期比9.8％減少し、営業損失も前期より拡大しました。2026年9月期は売上高がほぼ横ばいの一方、追加の臨床試験などにより営業損失がさらに拡大する見通しです。

## 会社が挙げた理由

売上高は、クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給がなく、定額の技術アクセスフィー収入のみとなったためです。2026年9月期の営業損失拡大については、人件費・関連費用、脊髄損傷急性期パイプラインの追加臨床試験、声帯瘢痕パイプラインの治験・製剤試作、新たな共同研究、米国開発に伴う毒性試験費用などを見込むためとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 営業利益: {"value":-909,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-914,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-916,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △133.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.5,"前期末":75.8}
- 総資産: {"value":2079,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1309,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-755,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-154,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":84,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":991,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":-1172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1173,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続的な営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、承認申請時期の延期により重要な疑義を生じさせる状況がある一方、現時点では重要な不確実性はないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年11月3日付で米国ジョージア州にKringle Pharma USA, Inc.を設立。また、2025年10月1日から11月12日までに第16回新株予約権の行使があり、普通株式167,000株を発行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 7018200
- 期末自己株式数: 183
- 業績の増減要因: クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給はなく、売上高は定額の技術アクセスフィー収入のみとなった。販売費及び一般管理費は897,920千円から981,667千円に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2025年９月期決算短信」および「１．2025年９月期の業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「72,215千円（前事業年度比9.8％の減少）」、営業損失は「817,882千円」から「909,452千円」へ拡大」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2024年9月期80百万円から2025年9月期72百万円、営業利益は△817百万円から△909百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△909百万円、経常損失△914百万円、当期純損失△916百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2026年9月期の営業損失予想「1,172百万円」、当事業年度の営業損失「909百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期「合計0.00」、2026年9月期（予想）「合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向」「純資産配当率」はいずれも「－」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失「△914,755千円」、税引前当期純損失「△914,755千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品開発事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率欄は2025年9月期、2024年9月期ともに「－」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期「61.5％」、2024年9月期「75.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、755,782千円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当事業年度においては、同社に対するHGF原薬の供給はありませんでした」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ロイヤリティ収入「73,841千円」から「72,215千円」、製品販売収入「6,197千円」から「－」、販売費及び一般管理費「897,920千円」から「981,667千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「組換えヒトHGFタンパク質プロジェクトに経営資源を集中して、以下の各事業活動を展開しました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「同社からの技術アクセスフィー収入のみとなる見込み」「営業損失は1,172百万円と予想」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年９月30日」および売上高「72百万円」、営業損失「△909百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2026年９月期は、当事業年度と同様に、同社からの技術アクセスフィー収入のみとなる見込み」「追加臨床試験を実施した上で承認申請」「資金繰りの余裕度が低下」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年9月期と2024年9月期について、売上高・損失・財政状態・キャッシュ・フローが比較表示されている」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断」「現時点において、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月３日付で設立」「2025年10月１日から2025年11月12日までの間に、第16回新株予約権について権利行使」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在合計８施設で症例登録を推進しております」」）
