# クリングルファーマ（4884） 肝細胞増殖因子（HGF）徐放性創傷治療剤の開発に関する京都大学との共同研究開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20251017575243
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマは、京都大学とHGFを徐放する基材を組み合わせた難治性創傷治療剤の開発に向け、共同研究契約を締結した。両者は、この治療剤の早期実用化を目指す。

## 会社が挙げた理由

難治性創傷が高齢化や糖尿病患者の増加に伴って社会問題となっていることに加え、京都大学の研究グループがHGFを持続的に徐放することで高い治療効果を示したため、HGFと徐放性基材を組み合わせた新たな治療剤の早期実用化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国立大学法人京都大学
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 京都府京都市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: HGFと徐放性基材を組み合わせた難治性創傷治療剤を開発する、新たな治療戦略の早期実用化を目指す
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 研究開発費に占める割合は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「国立大学法人京都大学（京都府京都市）と共同研究契約を締結しました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「HGFを活用した徐放性創傷治療剤の新たな開発に向け、国立大学法人京都大学と共同研究契約を締結しました」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「共同研究契約を締結しました」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「森本尚樹教授らと協働し、HGFと徐放性基材を組み合わせた難治性創傷治療剤を開発する」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「HGFと徐放性基材を組み合わせた難治性創傷治療剤を開発する」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「新たな開発に向け、国立大学法人京都大学と共同研究契約を締結しました」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「京都大学側のコメント・発言に関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「国立大学法人京都大学（京都府京都市）」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「国立大学法人京都大学（京都府京都市）」「創傷治療剤の市場は、国内だけでも1,100〜1,600億円規模」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「新たな治療戦略の早期実用化を目指す」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「HGFと徐放性基材を組み合わせた難治性創傷治療剤を開発することで、新たな治療戦略の早期実用化を目指す」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社の業績へ与える影響について、研究開発費に占める割合は軽微です」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「研究開発費に占める割合は軽微です」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「徐放性創傷治療剤の新たな開発」「新たな治療戦略の早期実用化を目指す」）
