# クリングルファーマ（4884） 米国における子会社設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20251015574013
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

当社は米国ジョージア州に、医薬品の研究開発などを行う100％出資子会社を設立することを決めた。設立と事業開始はいずれも2025年11月の予定。

## 会社が挙げた理由

世界最大の医薬品市場である米国に進出し、当社製品の世界標準化を目指すため。米国子会社を通じて、脊髄損傷急性期を対象とする開発を加速・推進するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Kringle Pharma USA, Inc.
- 対象会社の事業内容: 医薬品の研究開発及びそれに付随する業務
- 対象会社の所在地: 米国ジョージア州
- 対象会社の資本金: 10,000 ドル
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 11 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響については未定ですが、2026 年９月期の業績予想は、本子会社設立の影響も踏まえて 2025 年 11 月 12 日開示予定の決算短信において公表する予定です。
- 取締役会決議日: 2025 年 10 月 15 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 11 月（予定）（会社設立日）／2025 年 11 月（予定）（事業開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者：President・Matt Vogelhuber。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「米国において子会社を設立することを決議」／「クリングルファーマ株式会社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「米国において子会社を設立することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　クリングルファーマ株式会社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　クリングルファーマ株式会社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「所在地　米国ジョージア州」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績への影響については未定ですが」／「2025 年 11 月 12 日開示予定の決算短信において公表する予定です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年９月期の業績予想は、本子会社設立の影響も踏まえて…決算短信において公表する予定です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、米国において子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「米国において子会社を設立することを決議」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「医薬品の研究開発及びそれに付随する業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「より巨大なマーケットを有する海外市場にリーチすること、具体的には世界最大の医薬品市場である米国をメインターゲットとし、当社製品の世界標準化を目指す」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「この度の米国子会社の設立を通じて、さらに米国における脊髄損傷急性期の開発を加速・推進してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績への影響については未定ですが」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議　2025 年 10 月 15 日」／「会社設立日　2025 年 11 月（予定）」／「事業開始日　2025 年 11 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「名称　Kringle Pharma USA, Inc.」／「資本金　10,000 ドル」／「クリングルファーマ株式会社 100%」／「業績への影響については未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、米国において子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の役職・氏名　President・Matt Vogelhuber」」）
