# クリングルファーマ（4884） HGF（肝細胞増殖因子）を用いた末梢神経障害に対する新規再生治療法開発に関する慶應義塾大学との共同研究開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250826547296
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマは、慶應義塾大学医学部と、HGFを使って末梢神経障害を治療する方法の共同研究を始める契約を締結した。有効性の検証と、実用化に適した投与方法の検討を行う。

## 会社が挙げた理由

末梢神経再生における外科的手術の課題を克服し、新たな治療戦略の早期実用化を目指すため。なお、本件による業績への影響は、研究開発費に占める割合が軽微と説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 慶應義塾大学医学部
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績へ与える影響について、研究開発費に占める割合は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「HGFを用いた末梢神経障害に対する新規再生治療法開発に関する共同研究契約を締結しました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文に株式の取得、引受け、出資または資本関係に関する記載はない」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に取得株式数、取得価額、持株比率の記載はない」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「HGFを用いた有効性の検証と実用化に適した投与方法を検討する」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「末梢神経再生における外科的手術の課題克服に向け、HGFを用いた有効性の検証と実用化に適した投与方法を検討」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「HGFを用いた末梢神経障害に対する新規再生治療法開発に関する共同研究」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社・両者の事業の重なりや競合性に関する記載はない」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に慶應義塾大学側のコメントの記載はない」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「慶應義塾大学医学部（東京都新宿区）」「同大学医学部整形外科学教室・岩本卓士准教授及び名越慈人専任講師」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両者の関係に関する記載はない」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「慶應義塾大学医学部（東京都新宿区）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「新たな治療戦略の早期実用化を目指します」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「HGFを用いた有効性の検証と実用化に適した投与方法を検討することで、新たな治療戦略の早期実用化を目指します」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2025年8月26日」「共同研究契約を締結しました」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有、ロックアップ、譲渡制限または解消条件の記載はない」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社の業績へ与える影響について、研究開発費に占める割合は軽微であります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「研究開発費に占める割合は軽微であります」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「HGFを用いた有効性の検証と実用化に適した投与方法を検討する」「早期実用化を目指します」）
