# クリングルファーマ（4884） 2025年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250808536860
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業・経常・純損失はいずれも拡大した。脊髄損傷急性期治療薬については、PMDAとの協議を踏まえ、有効性を検証する追加臨床試験を実施することを決定した。

## 会社が挙げた理由

PMDAとの協議の結果、今期中の国内承認申請が見込めなくなり、マイルストーン収入を減額した。また、声帯瘢痕の治験における患者組み入れペースの遅れなどにより、研究開発費等の発生時期が来期以降に変更される見込みとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 営業利益: {"value":-738,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-738,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-739,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △108.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.6,"前期末":75.8}
- 総資産: {"value":2108,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1388,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"営業利益":{"value":-939,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-945,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-946,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":71,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-939,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-945,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-946,"unit":"百万円"}},"change":"無（直近に公表されている業績予想からの修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":0,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第三者割当による第16回新株予約権を2025年8月1日に発行し、2025年8月4日から8月8日までに300個が行使され、普通株式30,000株を発行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6,837,200株
- 期末自己株式数: 183株
- 業績の増減要因: 当第3四半期累計期間はクラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給がなく、売上高は前年同期比12.4％減少した。通期予想については、国内承認申請の遅延により約200,000千円のマイルストーン収入を減額し、治験の患者組み入れペースの遅れ等により研究開発費等の発生時期が変更される見込みとしている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年9月期第3四半期の売上高は53百万円、通期予想は71百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は738百万円、通期営業損失予想は939百万円。売上高は53百万円、通期売上高予想は71百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.4％減少。営業損失は579,722千円から738,515千円、四半期純損失は518,421千円から739,481千円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は61,494千円から53,893千円、営業損失は△579,722千円から△738,515千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失738,515千円、経常損失738,359千円、四半期純損失739,481千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は738百万円、通期営業損失予想は939百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は0.00円、2025年9月期予想の年間配当も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業損失、営業外収益、経常損失、税引前四半期純損失、法人税等、四半期純損失を記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高53,893千円、営業損失738,515千円。前年同期は売上高61,494千円、営業損失579,722千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期64.6％、2024年9月期75.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第3四半期累計期間においては、同社に対するHGF原薬の供給はありませんでした。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「マイルストーン収入相当額約200,000千円、ロイヤリティ約63,000千円、研究開発費約521,000千円、その他一般管理費約55,000千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「組換えヒトHGFタンパク質プロジェクトに経営資源を集中して、以下の各事業活動を展開しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「承認申請を行う予定です」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年6月30日」、売上高53百万円、営業損失738百万円、通期売上高予想71百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「PMDAとの協議の結果、今期中の国内承認申請は見込めないこととなり」「声帯瘢痕の治験の患者組み入れペースの遅れ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年10月1日 至 2025年6月30日」、前年同期は「自 2023年10月1日 至 2024年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年8月1日に本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了」「2025年8月4日から2025年8月8日までの間に、第16回新株予約権について権利行使がありました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在合計８施設で症例登録を推進しております。」」）
