# クリングルファーマ（4884） 2025年９月期第３四半期決算について（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250808536757
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2025年9月期の通期業績予想を、売上高272百万円から71百万円、営業損失1,379百万円から939百万円へ修正した。第3四半期累計は前年同期比で減収・営業赤字拡大となった一方、研究開発費の減少などにより通期損失予想は改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高は承認申請マイルストーン収入相当分を減額したため減少した。費用面では、声帯瘢痕の治験の患者組入れペースの遅れや新規開発に係る試験費用の期ずれにより研究開発費が減少し、通期損失予想が改善した。第3四半期累計の研究開発費は、脊髄損傷の承認申請準備費用、米国開発準備費用、声帯瘢痕の治験費用により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-738,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-738,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-739,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":792,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上":71,"売上単位":"百万円","売上原価":"ー","販売管理費":1011,"販売管理費単位":"百万円","研究開発費":702,"研究開発費単位":"百万円","営業損失":-939,"営業損失単位":"百万円","経常損失":-945,"経常損失単位":"百万円","当期純損失":-946,"当期純損失単位":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":16,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率実績":"64.6%","目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 脊髄損傷急性期で追加治験を実施し承認申請を行う方針決定、米国で脊髄損傷急性期について希少疾病用医薬品指定を取得、ペロニー病への応用研究で神戸大学との共同研究を開始、声帯瘢痕で承認申請に必要な市販用製剤の試験製造

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年9月期第3四半期 経営成績の概況」および通期業績予想の表に進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由と前年対比は記載されているが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2025年9月期第3四半期」で、損益計算書の表に「2025年9月期第3四半期」として累計値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期業績予想の修正」および「2025年7月16日修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「承認申請に係るマイルストーン収入相当分を減額」「研究開発費の減少」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「承認申請マイルストーン収入に対応する原価の発生を見込まず」「研究開発費の減少」「脊髄損傷の承認申請準備費用」等。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要に全社の売上、販売管理費、営業損失等のみ掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費792百万円、研究開発費563百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上61百万円から53百万円、営業損失579百万円から738百万円。内容として「脊髄損傷の承認申請準備費用、米国開発に関する準備費用、声帯瘢痕の治験費用」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するものです」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「組入れを2025年12月まで継続」「追加治験を実施し承認申請を行う方針」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のアジェンダに中期経営計画の項目はなく、「成長戦略」が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「追加試験を実施し承認申請を行う方針決定」「希少疾病用医薬品指定を取得」「神戸大学との共同研究開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数16名、脊髄損傷の患者数6,000人/年、声帯瘢痕の患者数3,000～12,000人、各治験症例数、市場規模等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「従業員数16名（2025年6月末時点）」「目標症例数62症例」など、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上・費用および治験指標はあるが、量と単価の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数16名（2025年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「脊髄損傷急性期の市場規模「日本～120億円」「全世界～600億円」等。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率75.8%」「64.6%」の実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は563百万円と記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費としての投資額開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績概況、開発パイプライン、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4頁に「会社概要」がある一方、3頁以降は決算概況、開発パイプライン、成長戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「実際の結果は…大きく異なる可能性」。」）
