# クリングルファーマ（4884） 第三者割当による第16回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250716515394
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

EVO FUNDを引受先として、株価に応じて行使価額が修正される第16回新株予約権17,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大1,700,000株を交付し、約14.04億円を調達する予定である。

## 会社が挙げた理由

国内の脊髄損傷急性期を対象とする追加臨床開発、声帯瘢痕を対象とする市販用製剤開発、及び運転資金に充当するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第16回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数1,700,000株（新株予約権17,000個、新株予約権1個につき普通株式100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり59円
- 発行価額の総額: 1,003,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,415,403,000円、差引手取概算額1,404,103,000円
- 発行諸費用の概算額: 11,300,000円（弁護士費用、評価算定費用等）
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年8月1日
- 割当予定先: {"名称":"EVO FUND","株数":"新株予約権17,000個（潜在株式1,700,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。行使により取得する普通株式を原則として長期間保有せず、株価推移を見て基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。
- 希薄化率: 24.86％（議決権ベース24.88％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,837,200株","revised_forecast":"8,537,200株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"1,700,000株","change_rate":"24.86％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額832円は2025年7月15日の終値832円の100％。修正後は修正日に先立つ3連続取引日の終値単純平均の100％。下限行使価額416円は2025年7月15日の終値の50％相当額を切り上げた額。新株予約権1個59円はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。
- 行使価額: 当初832円。割当日の2取引日後に初回修正、以後3取引日ごとに直前3連続取引日の終値単純平均の100％へ修正。下限416円。
- 行使期間: 2025年8月4日～2027年8月4日
- 新株予約権の個数: 発行総数17,000個。未行使残17,000個（発行決議時点）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、払込期日の翌日以降、取得日の2週間以上前に通知して残存分を発行価額と同額で取得できる。また、行使期間末日に残存するものを全て取得する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（アレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査役3名全員から発行条件等が適法である旨の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（EVO FUNDは取得株式を売却する方針のため記載なし）
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微。将来の業績に変更が生じる場合は適宜開示。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第16回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年7月16日開催の取締役会において…発行…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数は1,700,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行…を決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は24.86％（議決権ベースの希薄化率は24.88％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は24.86％」及び「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数6,837,200株」及び「全て行使された場合に交付される株式数は1,700,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による第13回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「追加臨床開発、並びに…製剤開発及び製造準備を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額1,404,103,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」の表」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「必要とする資金を高い蓋然性をもって調達できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は十分であると判断」及び「反社会的勢力との関係がないものと判断」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年7月15日の…終値の100％」及び「ディスカウントは行われません」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個当たり59円」「当初、832円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「以後3取引日が経過する毎に修正」「下限行使価額は当初416円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に市場内で売却します」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」のファンドへの第三者割当である。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…から…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
