# クリングルファーマ（4884） HGF（肝細胞増殖因子）のペロニー病への応用研究に関する神戸大学との共同研究開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250630504584
種別: 業務提携
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマは、神戸大学と、HGFをペロニー病の治療に応用できるかを調べる共同研究契約を締結した。ペロニー病モデル動物を使った薬効薬理試験を実施する。

## 会社が挙げた理由

HGFの抗線維化作用を活用し、線維化疾患への適応拡大と新たな臨床パイプラインの創製を目指すため。なお、本件による研究開発費への影響は軽微とされている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国立大学法人神戸大学
- 提携先の事業内容: 神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 先端医療・製薬学分野（泌尿器科）
- 提携先の所在地: 兵庫県神戸市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ペロニー病モデル動物を用いた薬効薬理試験を行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 研究開発費に占める割合は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「国立大学法人神戸大学（兵庫県神戸市）と HGF のペロニー病（陰茎硬化症）への応用研究に関する共同研究契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「ペロニー病モデル動物を用いた薬効薬理試験を行うこととなりました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「共同研究契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「線維化疾患であるペロニー病モデル動物を用いた薬効薬理試験を行うこととなりました」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「HGF のペロニー病（陰茎硬化症）への応用研究に関する共同研究契約」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ペロニー病モデル動物を用いた薬効薬理試験を行う」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に神戸大学側のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「国立大学法人神戸大学（兵庫県神戸市）」」「神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 先端医療・製薬学分野の白川利朗教授（泌尿器科）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「国立大学法人神戸大学（兵庫県神戸市）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「線維化疾患への更なる適応拡大を目指し」」「新たな臨床パイプラインの創製を積極的に推進してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「ペロニー病モデル動物を用いた薬効薬理試験を行うこととなりました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の業績へ与える影響について、研究開発費に占める割合は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「研究開発費に占める割合は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ペロニー病モデル動物を用いた薬効薬理試験を行う」」）
