# クリングルファーマ（4884） 2025年９月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250627503060
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

売上高予想を272百万円から71百万円へ200百万円引き下げた。一方、承認申請関連のロイヤリティや研究開発費などの発生が後ろ倒しになるため、営業・経常・当期純損失は従来予想より縮小する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

PMDAとの協議の結果、脊髄損傷急性期の国内承認申請が今期中には見込めなくなり、予定していたマイルストーン収入を減額したため。一方、関連ロイヤリティの発生がなくなり、声帯瘢痕の治験の患者組み入れペースの遅れや新規開発に係る試験費用の後ろ倒しにより、研究開発費などが減少する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":272,"revised_forecast":71,"change":-200,"change_rate":-73.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1379,"revised_forecast":-939,"change":439,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1379,"revised_forecast":-945,"change":433,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1380,"revised_forecast":-946,"change":433,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-202.7,"revised_forecast":-138.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月13日
- 前期実績: 2024年９月期：売上高80百万円、営業利益△817百万円、経常利益△754百万円、当期純利益△756百万円、１株当たり当期純利益△118.21円 銭
- 修正の理由: 脊髄損傷急性期の国内承認申請が今期中には見込めず、マイルストーン収入約200百万円を減額。一方、関連ロイヤリティ約63百万円の発生がなくなり、治験の患者組み入れペースの遅れや新規開発に係る試験費用の後ろ倒しにより、研究開発費約521百万円、その他一般管理費約55百万円の減少を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期（2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日）の業績予想を修正」「2024 年11 月 13日に公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は272百万円から71百万円、営業利益は△1,379百万円から△939百万円、経常利益は△1,379百万円から△945百万円、当期純利益は△1,380百万円から△946百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△73.6」、営業利益・経常利益・当期純利益は「—」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「—」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） △73.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は今回修正予想△946百万円、前期実績△756百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「当期の研究開発費が約521百万円減少し、その他一般管理費が約55百万円減少することが予想されるため、各利益について」修正。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「脊髄損傷急性期の国内承認申請」「PMDAとの協議」「声帯瘢痕の治験」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「今期中の国内承認申請は見込めない」「ロイヤリティ…の発生がなくなり」「患者組み入れペースの遅れ」「新規開発に係る各種試験費用等の発生が来期以降に変更」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「収入相当額（約200百万円）」「ロイヤリティ：約63百万円」「研究開発費が約521百万円減少」「その他一般管理費が約55百万円減少」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「PMDAとの協議の結果」「患者組み入れペースの遅れ」「新規開発に係る各種試験費用等の発生が来期以降に変更」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「収入相当額（約200百万円）」「今期中の国内承認申請は見込めない」「発生が来期以降に変更」「約521百万円」「約55百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マイルストーン収入」「大学等に支払うロイヤリティ」「研究開発費」「その他一般管理費」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年７月 16日」、対象期間「2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年11 月 13日に公表いたしました 2025 年９月期…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日）」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として具体的な数値を提示しつつ、「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
