# クリングルファーマ（4884） 2025年９月期 第２四半期決算説明会 質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250521560334
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

声帯瘢痕の第Ⅲ相試験は、新施設での症例登録が想定より遅れ、2025年6月の登録完了目標を撤回し、2025年12月の完了を目指すことになった。脊髄損傷急性期の国内承認申請は、PMDAとの協議継続中で、時期の明確な見通しは立っていない。

## 会社が挙げた理由

声帯瘢痕試験では、新たに追加した施設での症例登録ペースが想定よりやや遅れているため。脊髄損傷急性期の承認申請については、PMDAとの協議や日程調整に時間がかかっているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高272百万円を含む前回公表予想。その他の科目はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 脊髄損傷急性期の国内承認申請：PMDAとの協議を継続中で、申請時期の明確な見通しは未定。、脊髄損傷急性期の米国開発：KOL・コンサルタントとの治験デザイン協議、FDAとの対話、患者インタビューを継続。、声帯瘢痕第Ⅲ相試験：症例組入れは約8割まで進んだが、完了目標を2025年12月に変更。、ALS第Ⅱ相試験の追加解析：バイオマーカー測定は終了し、データ解析中。2025年9月までの完了を見込む。、クラリス社の眼科領域開発：3件の臨床試験がClinicalTrials.govに登録されているが、同社からの正式発表待ち。、新規パイプライン：10数件の大学・研究機関と研究活動中だが、臨床試験開始時期が具体化した案件はない。、資金調達：既存2パイプラインの開発費は手当済みだが、状況次第で新たな資金調達の必要性が高まる可能性。
- 新しい施策: 北米の脊髄損傷コンソーシアムと連携した患者インタビューの実施、患者中心の医薬品開発ガイダンスに基づく治験デザインへの情報反映、声帯瘢痕第Ⅲ相試験での治験実施施設追加とリクルーティング強化、HGFタンパク質の試料提供・共同研究を通じた新規パイプライン開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は質疑応答の要旨であり、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年９月期の業績予想に変更はありません」とあるが、実績の計画比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に四半期単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月期の業績予想につきましては、2024年11月13日に『2024年９月期決算短信』にて公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「質疑応答は臨床開発、承認申請、資金調達等が中心で、業績増減の主因は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価または販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「現在目標症例数の約８割まで組入れが進捗しておりますが、この６月中の完了は難しくなった」「2025年12月中の組入れ完了を目指したい」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新たな資金調達の必要性が高まってくる可能性も十分にあろう」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月中の組入れ完了を目指したい」「2025年9月までには解析を完了できると考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北米の脊髄損傷コンソーシアムと連携し、患者へのインタビューも実施」「10数件に上る国内外の大学や研究機関と新たなパイプライン開発に向けた研究活動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「目標症例数の約８割」「次の３件が登録」「10数件に上る国内外の大学や研究機関」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各指標に前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文にこれらの投資・費用金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2025年９月期 第２四半期決算説明会 質疑応答について」で、「質疑応答の要旨」と明記されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はご質問1〜14と各回答から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「その詳細な内容につきましては、事前に詳らかにすることは控えさせていただきたい」「詳細な日程等の情報開示は控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「明確な見通しはたっていません」「可能性も十分にあろう」「断言できかねます」「予想出来かねます」」）
