# クリングルファーマ（4884） 2025年９月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250516555951
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2025年9月期上半期は、売上高が前年同期の43百万円から35百万円に減少し、営業損失は366百万円から511百万円へ拡大しました。一方、脊髄損傷急性期の承認申請準備、声帯瘢痕の治験、ALSの追加解析など、開発・事業基盤整備は進展しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、販売管理費・研究開発費の増加について、脊髄損傷の承認申請準備費用、米国開発に関する準備費用、声帯瘢痕の治験費用を挙げています。売上については、クラリス社からの技術アクセスフィーを計上した一方、新規提携に伴う契約一時金は不確実なため通期予想に含めていないと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 営業利益: {"value":-511,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-511,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-512,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":547,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":272,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":63,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1587,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1223,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1379,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1379,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-1380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":18,"単位":"名","時点":"2025年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 脊髄損傷急性期の製造販売承認申請に向けた準備、第一種医薬品製造販売業の許可取得、Nakanoshima Qrossオフィスの開設、声帯瘢痕に関する第Ⅲ相試験の実施医療機関2施設追加、ALS追加解析の2025年9月までの延長、慶應義塾大学との脊髄損傷急性期バイオマーカー探索の共同研究、金沢大学とのHGFの特発性肺線維症への応用研究、岐阜大学とのHGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用研究

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表中の記載は「2025年９月期第２四半期」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売管理費・研究開発費の内容として「脊髄損傷の承認申請準備費用、米国開発に関する準備費用、声帯瘢痕の治験費用」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「脊髄損傷の承認申請準備費用」「米国開発に関する準備費用」「声帯瘢痕の治験費用」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要に「売上」「販売管理費」「営業損失」など全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費は「409」から「547」百万円、研究開発費は「293」から「404」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上「43」から「35」、営業損失「△366」から「△511」、研究開発費「293」から「404」百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性がありますが、現時点では不確実であるため売上予想には含めておりません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「製造販売承認申請 2025年５月以降」「患者組入れが遅れており、半年程度スケジュールを修正」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「アジェンダに「成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Nakanoshima Qross オフィス」の開設、「第一種医薬品製造販売業」の許可取得、「新規 慶應義塾大学医学部…バイオマーカーの探索」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数 18名」「登録症例数 26症例」「目標症例数 62症例」「実施施設 8施設」「市場規模」「患者数」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上・治験症例数・患者数等は記載されているが、単価と数量の組み合わせの指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 18名（2025年３月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模 ～120億円」「～1,000億円」、および競合品の「第Ⅱ相」「第Ⅲ相」などの記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は「404」百万円、通期業績予想は「1,223」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年９月期 第２四半期決算説明会資料」で、アジェンダに決算概況と開発パイプラインがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4ページに「会社概要」、39ページに「マネジメントチーム」がある一方、3ページのアジェンダでは決算概況・開発パイプラインが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では不確実であるため売上予想には含めておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「可能性があります」「保証するものではありません」。」）
