# クリングルファーマ（4884） 2025年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250509538554
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比16.5％減少した。営業損失は366百万円から511百万円へ、純損失は366百万円から512百万円へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高については、クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬の供給が当中間期にはなかった。資産の減少については、声帯瘢痕の治験費用をはじめとした研究開発費の支払いが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 営業利益: {"value":-511,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-511,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-512,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △75.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.2,"前期末":75.8}
- 総資産: {"value":2290,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1608,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-404516,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-155129,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1047,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1258345,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":239.8},"営業利益":{"value":-1379,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1379,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6,837,200株
- 期末自己株式数: 136株
- 業績の増減要因: クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬の供給がなく売上高が減少した。研究開発費の支払いにより現金及び預金が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「表紙の実績は売上高35百万円、通期予想は272百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は511百万円、通期営業損失予想は1,379百万円。売上高は35百万円、通期予想は272百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.5％減少。営業損失は前年同期366,746千円から当中間期511,933千円、純損失は366,217千円から512,490千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は43,029千円から35,928千円、営業損失は△366,746千円から△511,933千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△511,933千円、経常損失△511,740千円、中間純損失△512,490千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計は0.00円、2025年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書には営業外収益、営業外費用、税引前中間純損失、中間純損失が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は43,029千円から35,928千円、営業損失は△366,746千円から△511,933千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期69.2％、2024年9月期75.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フローは、404,516千円の支出』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『声帯瘢痕の治験費用をはじめとした研究開発費の支払い』、『同社に対するHGF原薬の供給はありませんでした』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「現金及び預金は研究開発費の支払い等により427,338千円減少。営業活動によるキャッシュ・フローは△404,516千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『組換えヒトHGFタンパク質プロジェクトに経営資源を集中』し、治験・承認申請準備・共同研究等を進めたと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年10月1日から2025年3月31日で、売上高35,928千円、営業損失511,933千円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『高額医薬品の薬価が著しく低下』、『新薬開発のためのコスト増大』と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年9月期中間期と2024年9月期中間期について、売上高等の実績値および前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて『無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「声帯瘢痕の治験について『現在合計8施設で症例登録を推進』と記載。」）
