# クリングルファーマ（4884） ALS を対象とする第II相臨床試験（医師主導治験）の追加解析：東北大学との共同研究延長のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250402507737
種別: その他開示
開示日: 2025-04-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

東北大学と進めているALS治験検体のバイオマーカー解析について、共同研究の期間を2025年9月末まで半年延長した。

## 会社が挙げた理由

HGF投与による効果を検証し、効果を検出しやすい患者集団の特定や次相試験のデザイン策定に重要な情報を得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質製剤
- 相手先: 国立大学法人東北大学
- 相手先の概要: 宮城県仙台市に所在。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: ALSを対象とする第II相臨床試験の検体試料に関するバイオマーカー解析を共同研究として実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 筋萎縮性側索硬化症（ALS）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績へ与える影響はありません
- 出典: 2024年4月19日付け当社プレスリリース、2022年8月12日付け当社プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本研究を 2025 年９月末まで半年間延長しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年９月末まで半年間延長」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年４月19 日付け当社プレスリリース参照」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度、本研究を 2025 年９月末まで半年間延長しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「半年間延長しました」「重要な情報が得られることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東北大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東北大学と…バイオマーカー解析に関する共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人東北大学（宮城県仙台市）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年９月末まで半年間延長」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人東北大学」「2024年4月19日付け当社プレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「効果の検出しやすい患者集団の特定など…重要な情報が得られることが期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次相試験のデザイン策定に重要な情報が得られることが期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の業績へ与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ALSを対象とする第Ⅱ相臨床試験…の追加解析」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本研究を…半年間延長しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HGF タンパク質医薬品の自社開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…共同研究を実施しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「発表は「検体試料のバイオマーカー解析に関する共同研究」を扱っている」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「（コード番号：4884 東証グロース）」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な情報が得られることが期待されます」「HGF への期待が高まっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「統計学的な有意差は得られませんでした」「…情報が得られることが期待されます」」）
