# クリングルファーマ（4884） 第24回 日本再生医療学会総会での講演に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250318596238
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2025年3月20〜22日に開催される第24回日本再生医療学会総会で、脊髄損傷向け組換えヒトHGFタンパク質の開発研究について講演発表される。発表時点で、同薬の第I/II相・第III相臨床試験は終了し、製造販売承認申請の準備段階にある。

## 会社が挙げた理由

日本再生医療学会総会で、脊髄損傷に対する組換えヒトHGFタンパク質の開発研究成果を講演発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質（脊髄損傷向け）
- 相手先: 慶應義塾大学医学部
- 相手先の概要: 慶應義塾大学整形外科、慶應義塾大学再生医療リサーチセンター。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 長年にわたる共同研究関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脊髄損傷、神経難病、再生医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第24回日本再生医療学会総会、Suematsu et al. Inflammation and Regeneration. 2023. 43:50、Hashimoto et al. Biomaterials. 2023. 295

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年３月20日から３月22日まで…開催されます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と慶應義塾大学医学部は、長年にわたる共同研究のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日時：2025年３月22日（木）8:30～10:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「長年にわたる共同研究」「すでに…第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験及び第Ⅲ相試験を終了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年３月18日」「発表日時：2025年３月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「終了し、現在、当社は…準備を進めております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶応義塾大学整形外科」「防衛医科大学」「慶應義塾大学 再生医療リサーチセンター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と慶應義塾大学医学部は、長年にわたる共同研究のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「慶応義塾大学整形外科、…防衛医科大学、…再生医療リサーチセンター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「長年にわたる共同研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験」「第Ⅲ相試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・効果値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第24回 日本再生医療学会総会（https://www.congre.co.jp/jsrm2025/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「演題：脊髄損傷に対する肝細胞増殖因子を用いた治療法の確立」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「HGFタンパク質医薬品の社会実装を通じて新たな価値を創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製造販売承認申請に向けて準備を進めております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「脊髄損傷急性期を対象とする開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「脊髄損傷に対する組換えヒトHGFタンパク質の臨床応用研究」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 クリングルファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的な医薬品を一日も早くお届け」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市で開催されます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験及び第Ⅲ相試験を終了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「組換えヒトHGFタンパク質」「Suematsu et al. Inflammation and Regeneration. 2023. 43:50」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「（コード番号：4884 東証グロース）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な医薬品」「多才な生理活性」「HGFへの期待が高まっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「製造販売承認申請に向けて準備を進めております」」）
