# クリングルファーマ（4884） 「Nakanoshima Qross オフィス」開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250312592582
種別: その他開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

大阪市北区中之島のNakanoshima Qrossに新しいオフィスを開設し、2025年4月から主な業務をそこで行う予定です。本店所在地は当面、現在の彩都バイオインキュベータに残します。

## 会社が挙げた理由

開発パイプラインのレイトステージ化、医薬品製造販売業者としての体制整備に伴う人員増加、ならびに海外開発・海外展開の必要性に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Nakanoshima Qross／一般財団法人未来医療推進機構
- 相手先の概要: Nakanoshima Qrossは大阪市北区中之島にある未来医療の産業化拠点。医療機関、企業、スタートアップ、支援機関等が集積し、未来医療MEDセンター、未来医療R&Dセンター、中之島国際フォーラムで構成される。一般財団法人未来医療推進機構は2019年に21社の民間企業等と大阪府で設立された。
- 当社との関係: 当社がNakanoshima Qross内のオフィスに入居する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月12日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2025年4月1日（開設予定）
- 適用分野: 未来医療、再生医療、ゲノム医療、人工知能（AI）、IoT等の医療技術。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市北区中之島4-3-51 Nakanoshima Qross 未来医療R&Dセンター10階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年9月期の業績予想に織り込み済みで、業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開設日: 2025年4月1日（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「本日開催の取締役会において、「Nakanoshima Qross オフィス」を開設することを決議いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開設日: 2025年4月1日（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Nakanoshima Qross オフィス」開設のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年4月1日（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開設することを決議いたしました／開設日: 2025年4月1日（予定）／主たる業務は本年4月より…行う予定です」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Nakanoshima Qross／一般財団法人未来医療推進機構」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「Nakanoshima Qrossに新オフィスを開設することといたしました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「医療機関と企業、スタートアップ、支援機関等が一つ屋根の下に集積する…産業化拠点／2019年に21社の民間企業等と大阪府で設立した、一般財団法人未来医療推進機構」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「未来医療R&Dセンター10階」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「開設日: 2025年4月1日（予定）／10階」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Nakanoshima Qrossについて https://www.nakanoshima-qross.jp」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「開設日: 2025年4月1日（予定）／2019年に21社の民間企業等と大阪府で設立」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「創薬バイオベンチャーからバイオ製薬企業へと成長する段階が視野／海外での開発にも着手」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「業績予想に織り込み済みであり、業績への影響は軽微であります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「人員増加を見据え、オフィスを拡充いたします」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「クリングルファーマ株式会社 Nakanoshima Qross オフィス／大阪市北区中之島4-3-51」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Nakanoshima Qross オフィス」開設のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「主たる業務は本年4月より「Nakanoshima Qross オフィス」で行う予定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「名称: クリングルファーマ株式会社 Nakanoshima Qross オフィス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「他に類を見ない未来医療の産業化拠点」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「大阪市北区中之島4-3-51」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nakanoshima Qross オフィス」／Nakanoshima Qross 未来医療R&Dセンター10階」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／コード番号：4884 東証グロース／問い合わせ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「非常に合致した施設／他に類を見ない未来医療の産業化拠点／画期的な治療手段」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「開設日: 2025年4月1日（予定）／主たる業務は本年4月より…行う予定です」）
