# クリングルファーマ（4884） 2025年９月期第１四半期決算について（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20250207566786
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は売上高が前年同期と同じ18百万円にとどまる一方、販売管理費と研究開発費が増え、営業損失は前年同期の168百万円から212百万円へ拡大した。脊髄損傷の承認申請準備や米国開発準備、声帯瘢痕の治験など、開発関連の取り組みが進んだ。

## 会社が挙げた理由

会社は、販売管理費・研究開発費の増加について、クラリス社からの技術アクセスフィー、脊髄損傷の承認申請準備費用、米国開発に関する準備費用、声帯瘢痕の治験費用を挙げている。新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性はあるが、不確実なため売上予想には含めていないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-212,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-212,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-212,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":230,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":230,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":161,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-212,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-212,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-212,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":272,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":63,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1587,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1223,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1379,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1379,"unit":"百万円"},"法人税等":{"value":1,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-1380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":17,"unit":"人","基準時点":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 慶應義塾大学との脊髄損傷後の自然回復を予測する急性期バイオマーカー探索の共同研究開始、金沢大学とのHGFの特発性肺線維症への応用研究、岐阜大学とのHGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用研究、第一種医薬品製造販売業許可の取得、脊髄損傷急性期の製造販売承認申請に向けた準備、声帯瘢痕第Ⅲ相試験の実施施設2施設追加

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期第1四半期 経営成績の概況」に売上18百万円、営業損失△212百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の金額は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「脊髄損傷の承認申請準備費用、米国開発に関する準備費用、声帯瘢痕の治験費用」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売管理費は187百万円から230百万円、研究開発費は128百万円から161百万円となり、開発関連費用が説明されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書の概要」に売上、販売管理費、研究開発費、営業損失などの全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費は187百万円から230百万円、研究開発費は128百万円から161百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業損失は△168百万円から△212百万円となり、内容として「承認申請準備費用」「米国開発に関する準備費用」「声帯瘢痕の治験費用」が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性がありますが、現時点では不確実であるため売上予想には含めておりません」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「脊髄損傷後の自然回復を予測する新たな急性期バイオマーカーの探索に関する慶應義塾大学との共同研究開始」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「患者数と市場規模」および各治験ページに患者数、市場規模、登録・組入れ症例数が掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高と費用、患者数・市場規模は記載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 17名（2024年12月末時点）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「患者数と市場規模」に市場規模が掲載され、「脊髄損傷の主な競合品」などに競合の開発ステージが記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状態では自己資本比率73.8%が示されているが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「四半期の研究開発費161百万円は記載されているが、設問対象の投資額としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第1四半期決算について（決算説明資料）」であり、アジェンダに「開発パイプラインの進捗状況」「決算概況」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダに「会社概要」があり、会社概要、HGFの説明、成長戦略、ビジョン、マネジメントチームなどのページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では不確実であるため売上予想には含めておりません」とあるが、これは契約一時金を予想に含めない理由であり、「差し控えたい」「未定」といった開示拒否ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「進行することを保証するものではありません」「発生する可能性があります」と記載されている。」）
