# クリングルファーマ（4884） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20241220542132
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2024年の事業計画・成長可能性を更新し、HGFの開発パイプライン、海外展開・適応拡大の方針、各治験の進捗を示した。脊髄損傷急性期の承認申請と声帯瘢痕の患者組入れは、準備や組入れの遅れを理由に約半年後ろ倒しとなった。

## 会社が挙げた理由

承認申請までの手続・準備に想定よりも時間がかかり、また、当初の想定よりも患者組入れが遅れているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 自社開発を推進、成長戦略（海外市場開拓及び適応拡大）、米国クラリス社による眼科疾患への拡大、脊髄損傷急性期から慢性期への拡大、声帯瘢痕から他の線維化疾患への拡大、Aを基本方針としつつ、B及びCとハイブリッド化することにより､中長期的な収益の最大化を図る
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 承認申請までの手続・準備に想定よりも時間がかかり、当初の想定よりも患者組入れが遅れているため。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する、実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性、全体としての予定であり、本グラフどおりに進行することを保証するものではない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年12月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「承認申請までの手続・準備に想定よりも時間ががかり、半年程度スケジュールを修正」「当初の想定よりも患者組入れが遅れており、半年程度スケジュールを修正」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「声帯瘢痕の工程表には「2022年」から「2026年」までの暦年があるが、全社計画の計画期間とは明記されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を開始年度・最終年度で示した記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「承認申請までの手続・準備に想定よりも時間ががかかり」「当初の想定よりも患者組入れが遅れており」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正と結び付けた記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「半年程度スケジュールを修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「目標症例数：62症例」「製造販売承認申請 2025年３月予定」「2025年３月終了予定」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「声帯瘢痕第Ⅲ相試験について「目標症例数：62症例」と記載され、2022年から2026年の工程表が示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益などの目標値と直近実績を比較した記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「脊髄損傷急性期、声帯瘢痕、ALS、急性腎障害は開発パイプライン上の対象疾患であり、セグメント別の財務目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目標症例数：62症例」「製造販売承認申請 2025年３月予定」「製造販売業許可取得 2025年２月予定」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「為替レート、原材料価格、市場成長率等の計画前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「当初の想定よりも患者組入れが遅れており、半年程度スケジュールを修正」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「想定よりも時間がかかり」「当初の想定よりも患者組入れが遅れており」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「承認申請までの手続・準備に想定よりも時間ががかかり」「当初の想定よりも患者組入れが遅れており」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「競合表には「時価総額：56億円」の記載があるが、資本コストとの比較や数値はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額、成長投資、設備投資、M&A投資などの金額記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「東証グロース上場 時価総額：56億円」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「脊髄損傷急性期、声帯瘢痕及びALSを対象とする開発にリソースを投下」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「米国クラリス社による眼科疾患への拡大」「目標症例数：62症例」「製造販売承認申請 2025年３月予定」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「新規罹患者：6,000人/年（日本）、6.6万人/年（先進国）」「患者数：3,000～12,000人（日本）、3～12万人（先進国）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「提携パートナー」「共同開発」「パートナー探索中」「製薬企業のパートナーを得て実施する方針」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「声帯瘢痕の工程表に「2022年」「2023年」「2024年」「2025年」「2026年」が示され、「組入れ終了予定」「最終症例の経過観察終了」「総括報告書」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」「全体としての予定であり、このグラフどおりに進行することを保証するものではない」」）
