# クリングルファーマ（4884） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20241120526773
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

当社従業員に対し、無償で第15回新株予約権300個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式30,000株が増加し、発行済株式総数に対して0.44％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

当社従業員の中長期的な業績向上に対する意欲や意識を一層高め、株主価値の増大を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての第15回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権300個、1個当たり100株、合計30,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値（1円未満切上げ）。ただし割当日終値を下回る場合は割当日終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行時の払込みはなく、行使時の払込金額総額・差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権発行時の払込みは不要
- 割当予定先: 当社従業員（人数・個別株数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.44％（2024年9月30日現在の発行済株式総数6,810,700株に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,810,700株","revised_forecast":"6,840,700株（新株予約権が全て行使された場合）","change":"30,000株","change_rate":"0.44％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日の属する月の前月の各取引日における東京証券取引所の普通取引終値の平均値を基準とし、割当日終値を下回る場合は割当日終値とする。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均値（1円未満切上げ）。割当日終値を下回る場合は割当日終値。株式分割・併合、時価を下回る募集株式発行等、組織再編等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年11月21日から2034年11月20日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数300個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使前に当社が消滅会社となる合併等が株主総会等で承認された場合、権利行使条件を満たさず行使できなくなった場合、または新株予約権者が全部もしくは一部を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社従業員。人数・区分別割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年11月20日開催の取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社従業員に対しストックオプションとして第15回新株予約権」「当社従業員に対して新株予約権を無償で発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年11月20日開催の当社取締役会において…発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により増加する発行済株式数は30,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「0.44％の割合による希薄化」「希薄化の割合は極めて限定的」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「上記の目的に照らして…希薄化の規模は合理的な範囲内であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年9月30日現在の発行済株式総数6,810,700株」「増加する発行済株式数は30,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第15回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上に対する意欲や意識を一層高め、株主価値の増大を図る」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行の対価として、ストックオプションとしての新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員に対して新株予約権を無償で発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社従業員の中長期的な業績向上に対する意欲や意識を一層高め」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「職務執行の対価として、ストックオプションとしての新株予約権を発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日の属する月の前月の各日…終値の平均値」「その金額が…割当日の終値を下回る場合は…割当日の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「以下の場合に行使価額を調整する」「時価を下回る払込価額で募集株式の発行…をする場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月20日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
