# クリングルファーマ（4884） 2024年９月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20241112520301
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2024年9月期は売上高が15.6％増加し、営業損失も前期より縮小しました。一方、2025年9月期は売上高の増加を見込むものの、研究開発や申請活動などの費用増加により営業損失が拡大する予想です。

## 会社が挙げた理由

当期は、クラリス・バイオセラピューティクス社への原薬供給売上と技術アクセスフィー収入を計上し、販売費及び一般管理費も前期より減少しました。2025年9月期は、技術アクセスフィー収入に加えてマイルストーン収入を見込む一方、薬事申請、治験、追加解析、共同研究、米国開発調査などの費用増加を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":-817,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-754,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-756,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △118.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.8,"前期末":76.6}
- 総資産: {"value":2757,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2108,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-661,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-121,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":838,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1816,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":239.8},"営業利益":{"value":-1379,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-1379,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-1380,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6810700
- 期末自己株式数: 136
- 業績の増減要因: 当期は、クラリス・バイオセラピューティクス社への原薬供給売上と技術アクセスフィー収入を計上し、販売費及び一般管理費は897百万円と前期の958百万円から減少しました。2025年9月期は、技術アクセスフィー収入と国内承認申請に係るマイルストーン収入を見込む一方、薬事申請、治験、追加解析、共同研究、米国開発調査等の費用増加を見込んでいます。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年９月期決算短信」で、業績欄も「2024年９月期の業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2025年９月期」の通期予想として記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は80,038千円（前事業年度比15.6％の増加）」、「営業損失は817,882千円（前事業年度は、888,762千円の営業損失）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「69,250千円」から「80,038千円」、営業損失は「△888,762千円」から「△817,882千円」となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△817百万円」、経常損失「△754百万円」、当期純損失「△756百万円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「2025年９月期の営業損失は1,379百万円（当事業年度は817百万円の営業損失）と予想」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年９月期の合計は「0.00」、2025年９月期予想の合計も「0.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常損失（△）△754,961千円」に続き、「税引前当期純損失（△）△754,961千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率の欄は2024年9月期、2023年9月期ともに「－」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年９月期 75.8％」「2023年９月期 76.6％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、661,166千円の支出」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費においては…人件費及びそれら人員増に対応する各種関連費用…の費用を見込んでおり」、「2024年９月期は897百万円であったのに対して、2025年９月期は1,587百万円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益内訳として「ロイヤリティ収入 73,841千円」「製品販売収入 6,197千円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は、組換えヒトHGFタンパク質プロジェクトに経営資源を集中して、以下の各事業活動を展開」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年９月期の営業損失は1,379百万円…と予想」とし、また「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2023年10月1日～2024年9月30日」、予想期間は「2024年10月1日～2025年9月30日」と記載され、売上高等の金額と増減率も示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「薬価改定期間が短縮され、高額医薬品の薬価が著しく低下」、「新薬開発のためのコスト増大」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年９月期 2023年10月１日～2024年９月30日」、「2023年９月期」と並記され、売上高について「対前期増減率15.6％」が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在合計６施設で症例登録を推進しております」と記載されています。」）
