# クリングルファーマ（4884） 脊髄損傷後の自然回復を予測する新たな急性期バイオマーカーの探索に関する慶應義塾大学との共同研究開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20241112519458
種別: 業務提携
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマは、慶應義塾大学と、脊髄損傷患者の髄液や血液などを使って、自然回復を予測する急性期バイオマーカーを探す共同研究を始めた。

## 会社が挙げた理由

第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験で採取された検体を用いてバイオマーカーを探索し、将来、治療効果の判定や自然回復の程度の予測に利用できれば、より適切な治療につながると期待しているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 慶應義塾大学
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 脊髄損傷急性期の患者から採取された髄液および血液検体等を用い、脊髄損傷の自然回復を予測する新たな急性期バイオマーカーの探索を実施
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 研究開発費に占める割合は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「慶應義塾大学…と脊髄損傷後の自然回復を予測する新たな急性期バイオマーカーの探索に関する共同研究契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、出資、払込み等の記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文に持株比率または株式取得後の保有割合の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「髄液および血液検体等を用い、脊髄損傷の自然回復を予測する新たな急性期バイオマーカーの探索を実施いたします」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「脊髄損傷急性期の患者から採取された髄液および血液検体等を用い…バイオマーカーの探索を実施」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両者の競合または事業領域の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に慶應義塾大学側のコメントまたは発言の引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「慶應義塾大学（東京都新宿区）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社と慶應義塾大学…は、これまでに脊髄損傷を対象に…KP-100ITの開発について協働し」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「慶應義塾大学（東京都新宿区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「より適切な治療につながるものと期待されます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「…髄液および血液検体等を用い…バイオマーカーの探索を実施いたします」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「共同研究契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有・譲渡制限または提携解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の業績へ与える影響について、研究開発費に占める割合は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「研究開発費に占める割合は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自然回復を予測する新たな急性期バイオマーカーの探索を実施いたします」」）
