# クリングルファーマ（4884） 米国の脊髄損傷に関するシンポジウム「2nd Annual Spinal Cord Injury Investor Symposium」での講演のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20240611526514
種別: その他開示
開示日: 2024-06-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

社長が、米国で開催される脊髄損傷に関する投資家向けシンポジウムで、急性期脊髄損傷を対象としたオレメペルミン アルファの開発状況と今後の展望を講演する予定を公表した。

## 会社が挙げた理由

脊髄損傷の研究・治療法開発に関心を持つ企業、投資家、患者団体、研究者、医学専門家が集まり、最新の研究開発の進捗やビジネス機会を議論するシンポジウムであるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オレメペルミン アルファ（組換えヒトHGFタンパク質）
- 相手先: クリストファー＆ダナ・リーブ財団、米国カリフォルニア州再生医療機構（CIRM）、リニエージ・セル・セラピューティクス社
- 相手先の概要: クリストファー＆ダナ・リーブ財団は米国ニュージャージー州に本部を置く慈善団体。CIRMはカリフォルニア州の住民投票により設立された公的機関。リニエージ・セル・セラピューティクス社は米国カリフォルニア州に本社を置く臨床ステージのバイオテクノロジー企業。
- 当社との関係: シンポジウムの共催者である。本文上、資本関係・人的関係・取引関係は示されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月27日（講演予定）
- 適用分野: 脊髄損傷急性期の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Sanford Consortium for Regenerative Medicine, Roth Auditorium（米国カリフォルニア州サンディエゴ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2nd Annual Spinal Cord Injury Investor Symposiumのウェブサイト（https://scisymposium.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「講演日時：2024年６月27日(木) 14:15〜14:30」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「講演を行いますので、お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年６月27日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『2nd Annual Spinal Cord Injury Investor Symposium』での講演のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「講演を行いますので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「講演を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国カリフォルニア州再生医療機構（CIRM）」、同機構は「公的機関」と記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「クリストファー＆ダナ・リーブ財団、…CIRM及び…社が共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国ニュージャージー州に本部を置く慈善団体」「公的機関」「米国カリフォルニア州に本社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「講演とシンポジウムの案内のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細については、本シンポジウムのウェブサイトをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「創薬開発の現状と今後の展望について…講演」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「創薬開発の現状と今後の展望」「社会実装を通じて新たな価値を創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「シンポジウム…での講演のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「…シンポジウム…での講演」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オレメペルミン アルファ…の創薬開発の現状と今後の展望」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発する…HGFの医薬品一般的名称」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、代表取締役社長の安達喜一が…講演」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国で開催される」「於米国カリフォルニア州サンディエゴ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オレメペルミン アルファ（組換えヒトHGFタンパク質）」「Oremepermin alfa as a novel therapeutic agent for the treatment of acute spinal cord injury」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4884 東証グロース」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な治療手段」「多才な生理活性」「HGFへの期待が高まっています」」）
