# クリングルファーマ（4884） ALSなどの中枢神経疾患に対するHGF治療薬の開発に関する総説が機関誌「ファルマシア」に掲載されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20240501581063
種別: その他開示
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

ALSなどの中枢神経疾患向けHGF治療薬の開発経緯をまとめた総説が、日本薬学会の機関誌「ファルマシア」に掲載された。

## 会社が挙げた理由

これまでのHGF治療薬開発の経緯をまとめた総説を掲載したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質の治療薬
- 相手先: 公益社団法人 日本薬学会
- 相手先の概要: 薬学研究の最新動向や最先端の研究等の解説・紹介を目的に機関誌「ファルマシア」を毎月発行する公益社団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の医薬開発部所属者が総説を執筆し、日本薬学会の機関誌に掲載された
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月1日（掲載済みの発表日。総説は「ファルマシア」第60巻5号に掲載）
- 適用分野: 筋萎縮性側索硬化症（ALS）、脊髄損傷急性期などの中枢神経疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DOI: 10.14894/faruawpsj.60.5_424
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人 日本薬学会の機関誌「ファルマシア」第60巻5号、P424-428

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「総説が日本薬学会の機関誌『ファルマシア』第60巻5号に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月1日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「掲載されましたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人 日本薬学会の機関誌」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「薬学研究の最新動向や、最先端の研究等の解説や紹介を目的に…毎月発行されています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「DOI: https://doi.org/10.14894/faruawpsj.60.5_424」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ファルマシア 第60巻5号 P424-428」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「総説が…掲載されましたことをお知らせいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「表題、著者、雑誌、掲載頁が一つずつ示されている」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は総説の掲載であり、製品・サービスの変更記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「これまでの開発の経緯をまとめた総説が…掲載されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「クリングルファーマ株式会社」が記載されている」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DOI: 10.14894/faruawpsj.60.5_424」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号：4884 東証グロース）」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「表題、著者、雑誌、巻号、頁、DOIを事実として記載」）
