# クリングルファーマ（4884） HGF（肝細胞増殖因子）の特発性大腿骨頭壊死症への応用研究に関する岐阜大学との共同研究について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20240430580124
種別: 業務提携
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマは、東海国立大学機構（岐阜大学）と、HGFを特発性大腿骨頭壊死症に応用するための共同研究契約を締結した。大腿骨頭壊死症モデル動物を使った薬効試験を実施し、将来の臨床試験と新たな創薬パイプライン化を目指す。

## 会社が挙げた理由

bFGFの代替となる可能性があるHGFについて、新規治療薬の臨床応用を加速させるため。HGFは血管新生作用と骨再生作用を併せ持ち、特発性大腿骨頭壊死症の新たな治療薬になる可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国立大学法人東海国立大学機構（岐阜大学）
- 提携先の事業内容: 特発性大腿骨頭壊死症の研究、医師主導治験、大腿骨頭壊死症モデル動物を用いた薬効試験
- 提携先の所在地: 愛知県名古屋市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 大腿骨頭壊死症モデル動物を用いた薬効試験を当社との共同研究により実施します
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 研究開発費に占める割合は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「HGF の特発性大腿骨頭壊死症への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「大腿骨頭壊死症モデル動物を用いた薬効試験を当社との共同研究により実施します。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、出資、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額または株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「大腿骨頭壊死症モデル動物を用いた薬効試験を当社との共同研究により実施します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「新規治療薬の臨床応用を加速させるべく、bFGF の代替の可能性のある HGF について、…薬効試験を当社との共同研究により実施します。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「大腿骨頭壊死症モデル動物を用いた薬効試験を当社との共同研究により実施します。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「秋山治彦教授と浅田隆太准教授は、これまで…研究を行い、医師主導治験を実施しております。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「国立大学法人東海国立大学機構（愛知県名古屋市）と HGF の…共同研究契約を締結しました。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「国立大学法人東海国立大学機構（愛知県名古屋市）と…共同研究契約を締結しました。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「臨床段階の新たなパイプライン候補として当該疾病に対する創薬を目指してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「…HGF について、大腿骨頭壊死症モデル動物を用いた薬効試験を当社との共同研究により実施します。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「当社は、国立大学法人東海国立大学機構…と HGF の…共同研究契約を締結しました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社の業績へ与える影響について、研究開発費に占める割合は軽微であります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「研究開発費に占める割合は軽微であります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「特発性大腿骨頭壊死症の患者を対象とする HGF を用いた臨床試験に向けて準備を進め、…創薬を目指してまいります。」）
