# クリングルファーマ（4884） AMED CiCLE事業契約に伴う担保提供のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20240422573902
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

AMEDから今年度受け取る予定の委託費と同額の定期預金を、担保としてAMEDに提供した。担保提供に伴う委託費の受領は行われるが、新株予約権で調達した資金の使途は変わらない。

## 会社が挙げた理由

CiCLEでは、設定した開発目標を達成した場合にAMEDから受け取った委託費を全額返済するため、契約年度ごとに受領予定委託費に相当する担保を提供する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: AMEDから今年度受領予定の委託費と同額の定期預金担保の提供
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年4月22日（開示日）
- 実施日: 2024年4月22日までに提供済み（実績）
- 対象期間: 2024年9月期の今年度分のCiCLE事業契約年度（具体的期間はnot_disclosed）
- 金額: 今年度受領予定の委託費と同額（具体額はnot_disclosed）
- 数量・規模: 定期預金1件相当（具体的な数量・金額はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2024年9月期業績への影響はない
- 理由: CiCLEでは、あらかじめ設定した開発目標を達成した場合、AMEDから受領した委託費の全額を返済するため、契約年度ごとに受領予定委託費に相当する担保を提供する必要があるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年11月8日開示（令和3年度「医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）：第6回公募」採択）; 2023年4月7日開示（前年の担保提供）
- 今後の予定: AMEDから今年度の委託費を受領予定。声帯瘢痕患者を対象とする第III相臨床試験を推進する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「なお、本件による2024年9月期業績への影響はありません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2024年9月期業績への影響はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「AMEDから今年度受領予定の委託費と同額の定期預金担保をAMEDに提供しました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2024年9月期業績への影響はありません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「定期預金担保をAMEDに提供しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月22日」; 「今年度受領予定の委託費と同額」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年4月22日」; 「2021年11月8日開示済み」; 「2023年4月7日開示済み」; 「2024年9月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（以下『AMED』といいます。）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「AMEDから今年度受領予定の委託費」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「今般、昨年度に続き（2023年4月7日開示済み）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「担保提供と委託費受領は行われます」; 「業績への影響はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年11月8日開示済み」; 「2023年4月7日開示済み」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「昨年度に続き」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当該新株予約権行使による調達資金の使途に変更はなく」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「定期預金担保をAMEDに提供しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月22日」; 「提供しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しました」; 「業績への影響はありません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「AMEDから今年度受領予定の委託費」; 「CiCle事業契約により担保提供と委託費受領は行われます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「AMED CiCLE事業契約に伴う担保提供」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約年度ごとに受領予定委託費に相当する担保を提供する必要があります」; 「2024年9月期業績」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「AMEDから今年度受領予定の委託費」; 「第Ⅲ相臨床試験を推進しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「今年度受領予定の委託費と同額」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「現在、声帯瘢痕患者を対象とする第Ⅲ相臨床試験を推進しております。」」）
