# クリングルファーマ（4884） 日本化学会春季年会での講演のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20240304547906
種別: その他開示
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

当社社長が、日本化学会第104春季年会でHGFタンパク質を用いた再生創薬について講演する予定を告知した。講演では、HGFタンパク質医薬品の創薬開発の現状と今後の展望を扱う。

## 会社が挙げた理由

日本化学会第104春季年会のシンポジウムで講演を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HGFタンパク質医薬品
- 相手先: 日本化学会
- 相手先の概要: 日本化学会第104春季年会の主催者。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社代表取締役社長が同学会の春季年会で講演する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生創薬、脊髄損傷、声帯瘢痕、線維化疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本大学理工学部船橋キャンパス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 慶應義塾大学医学部生理学教室・整形外科学教室の研究、京都府立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室の研究

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「講演日時：2024年３月20日(水) 13:10〜13:50」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「講演日時：2024年３月20日(水) 13:10〜13:50」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「日本化学会春季年会での講演のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年３月４日／講演日時：2024年３月20日(水)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「講演を行いますのでお知らせいたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「日本化学会第104春季年会」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・既存取引関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては講演日・時刻、臨床試験の第Ⅲ相などが記載されているが、分類対象の定量値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の期間性に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本化学会第104春季年会／慶應義塾大学医学部／京都府立医科大学」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「演題：HGFタンパク質を用いた再生創薬」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「HGFタンパク質医薬品の社会実装を通じて新たな価値を創造し、…貢献してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「日本化学会春季年会での講演のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「日本化学会第104春季年会でのシンポジウム」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「HGFタンパク質の創薬開発の現状や今後の展望について講演」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進する」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名　クリングルファーマ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「於日本大学理工学部船橋キャンパス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「HGF（Hepatocyte Growth Factor, 肝細胞増殖因子）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／コード番号：4884／問い合わせ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「講演日時、会場、演題およびHGFの研究開発状況を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・免責に関する記載はない。」）
