# クリングルファーマ（4884） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20240214537436
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

当社従業員向けに、無償の第14回新株予約権460個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式46,000株が増加し、発行済株式総数に対して0.71％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

当社従業員の中長期的な業績向上に対する意欲や意識を一層高め、株主価値の増大を図るため。希薄化の割合は極めて限定的であり、発行目的に照らして合理的な範囲内と判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員向けストックオプション（第14回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 46,000株（新株予約権460個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均を基準に決定し、割当日終値を下回る場合は割当日終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: 当社従業員（人数・個別割当数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: 0.71％（発行済株式総数6,474,400株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,474,400株（2024年1月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"46,000株増加（新株予約権が全て行使された場合）","change_rate":"0.71％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値。ただし、その金額が割当日終値を下回る場合は割当日終値とする。具体的なディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均。ただし割当日終値を下限とする。株式分割・併合、時価を下回る払込価額での募集株式発行等により調整される
- 行使期間: 2026年2月15日から2034年2月14日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数460個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社の取締役、監査役または従業員のいずれかの地位を保有していること。ただし、当社取締役会が正当な理由があると認めた場合を除く
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等が承認された場合、権利行使条件により行使できなくなった場合、または新株予約権者が全部もしくは一部を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社従業員。人数・割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年2月14日開催の取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 従業員の中長期的な業績向上への意欲や意識を高め、株主価値の増大を図ることを目的とする。具体的な業績・財務への影響額はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社従業員に対しストックオプションとして第14回新株予約権…を発行することを決議しました」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年2月14日開催の当社取締役会において…発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により増加する発行済株式数は46,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第14回新株予約権…を発行することを決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「2024年1月31日現在の発行済株式総数6,474,400株に対して0.71％の割合による希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の割合は極めて限定的です。このため、上記の目的に照らして…希薄化の規模は合理的な範囲内であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年1月31日現在の発行済株式総数6,474,400株」「増加する発行済株式数は46,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第14回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社従業員の中長期的な業績向上に対する意欲や意識を一層高め、株主価値の増大を図る目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行の対価として、ストックオプションとしての新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員に対しストックオプションとして…発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として、ストックオプションとしての新株予約権を発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社従業員に対しストックオプションとして…発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日の属する月の前月の各日…終値の平均値」「その金額が…割当日の終値を下回る場合は…割当日の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その金額が…割当日の終値を下回る場合は、当該割当日の終値」「なお、以下の場合に行使価額を調整する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において、当社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を保有している場合に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年2月14日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
