# クリングルファーマ（4884） 2024年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20240208530770
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は18百万円と前年同期比7.6％増えた一方、営業損失は168百万円となり、前年同期より損失が拡大した。新株予約権の行使により、純資産と自己資本比率は前期末から増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、組換えヒトHGFタンパク質プロジェクトに経営資源を集中し、医薬開発活動と事業開発活動を展開したと説明している。また、当四半期はHGF原薬の供給はなかった一方、技術アクセスフィー（ロイヤリティ収入）を売上高に計上したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △29.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.7,"前期末":76.6}
- 総資産: {"value":2844,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2361,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":292.8},"営業利益":{"value":-1133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1109,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年1月1日から2月9日までに第13回新株予約権が2,131個行使され、普通株式213,100株を発行。資本金および資本準備金がそれぞれ77,601千円増加。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6298500
- 期末自己株式数: 87
- 業績の増減要因: HGF原薬の供給はなかった一方、技術アクセスフィー（ロイヤリティ収入）を売上高に計上。HGFプロジェクトに経営資源を集中し、医薬開発活動・事業開発活動を展開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2024年９月期第１四半期」売上高「18」百万円、「通期」売上高「272」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失「△168」百万円、通期営業利益予想「△1,133」百万円、売上高は第1四半期「18」百万円、通期「272」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比7.6％の増加」、営業損失は「168,592千円（前年同期は、157,467千円の営業損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2024年9月期第1四半期「18」百万円、前年同期「17」百万円。営業利益は「△168」百万円、前年同期「△157」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益「△168」百万円、経常利益「△169」百万円、四半期純利益「△169」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金「0.00」、2024年9月期予想の年間配当金「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常損失（△）」「税引前四半期純損失（△）」がいずれも△169,113千円で、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「18,690千円」、営業損失「△168,592千円」、前年同期の売上高「17,365千円」、営業損失「△157,467千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「82.7％」、前期末「76.6％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「組換えヒトHGFタンパク質プロジェクトに経営資源を集中して、以下の各事業活動を展開しました」と説明されているが、要因別金額のブリッジは示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は、組換えヒトHGFタンパク質プロジェクトに経営資源を集中して、以下の各事業活動を展開しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「追加解析を実施する予定」「事業提携の協議を加速することを期待しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績対象期間は「2023年10月1日～2023年12月31日」と記載され、売上高・損益も百万円単位で示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「薬価改定期間が短縮され、高額医薬品の薬価が著しく低下」「新薬開発のためのコスト増大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比7.6％の増加」と記載され、前年同期の損益数値も併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年１月１日から2024年２月９日までの間に、第13回新株予約権について権利行使がありました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在合計５施設で症例登録を推進しております」「2023年４月に患者組入れを終了」。」）
