# クリングルファーマ（4884） 当社協業先であるクラリス・バイオセラピューティクス社より資金調達並びに今後の予定がリリースされました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20240110512859
種別: 業務提携
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

協業先のクラリス社が、新たな投資家を加えたシリーズAで合計5,700万米ドルを調達したと発表した。また、神経栄養性角膜炎の臨床試験で、2024年上期にトップラインデータを取得する予定である。

## 会社が挙げた理由

クラリス社が新たな投資家を加えたシリーズAの資金調達を行い、次の開発段階に進むため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: クラリス・バイオセラピューティクス社
- 提携先の事業内容: 眼科領域においてHGFタンパク質の医薬品開発を推進する米国ハーバード大学発バイオベンチャー。神経栄養性角膜炎を対象とする第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を米国とカナダで実施している。
- 提携先の所在地: 米国ニュージャージー州ジャージーシティ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 同社が米国において眼科疾患を対象に臨床開発を進めるためのHGF原薬の供給、組換えヒトHGFタンパク質の全世界での安定供給を目指すべく製造法効率化に着手
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2020年4月
- 提携開始日: 2023年9月
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「また、当社は 2023 年９月に同社と業務提携し」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「計 57 百万 US ドルを調達」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計 57 百万 US ドルを調達」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな投資家を加えたシリーズ A の資金調達」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「HGF 原薬の供給を行っております。また、当社は 2023 年９月に同社と業務提携し、組換えヒト HGF タンパク質の全世界での安定供給を目指すべく製造法効率化に着手いたしました。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「HGF 原薬の供給を行っております」「組換えヒト HGF タンパク質の全世界での安定供給を目指すべく製造法効率化に着手」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「HGF 原薬の供給」「製造法効率化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自社 HP で発表いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「クラリス・バイオセラピューティクス社（本社：米国ニュージャージー州ジャージーシティ）」」「眼科領域において HGF タンパク質の医薬品開発を推進する米国ハーバード大学発バイオベンチャー」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社は、2020 年４月にクラリス社と License and Supply Agreement を締結し、同社が米国において眼科疾患を対象に臨床開発を進めるための HGF 原薬の供給を行っております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「本社：米国ニュージャージー州ジャージーシティ」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「全世界での安定供給を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「HGF 原薬の供給を行っております。また、当社は 2023 年９月に同社と業務提携し…製造法効率化に着手いたしました。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2020 年４月に…License and Supply Agreement を締結」「2023 年９月に同社と業務提携」「2024 年上期に得る予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「計 57 百万 US ドルを調達」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計 57 百万 US ドルを調達」「2024 年上期に得る予定」」）
