# クリングルファーマ（4884） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20231222507813
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

既存の事業計画・成長可能性の説明を、2023年12月時点の開発パイプラインや治験スケジュールに更新した。脊髄損傷急性期では最終症例の経過観察終了が前回想定の2023年前半から同年10月に遅れた一方、全体としては概ね計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

今回の開示を行う理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 成長戦略（海外市場開拓及び適応拡大）、脊髄損傷急性期、声帯瘢痕及びALSを対象とする開発にリソースを投下、A 自社開発・販売モデル、B 導出・共同開発モデル、C 原薬供給モデル
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年前半（脊髄損傷急性期の最終症例経過観察終了）","revised_forecast":"2023年後半（10月）","change":"遅延","change_rate":"not_disclosed","unit":"時期"}
- 見直し・取り下げの理由: 前回の開示では、2023年前半に最終症例経過観察終了としておりましたが、2023年後半（10月）に遅延しました。若干の時期ズレが生じているものの概ね計画どおりに進捗しております。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"not_disclosed","患者数":["脊髄損傷急性期：新規罹患者6,000人/年（日本）、6.6万人/年（先進国）","声帯瘢痕：3,000～12,000人（日本）、3～12万人（先進国）","ALS：1万人（日本）、8.8万人（先進国）","急性腎障害：7.6万人（日本）、76万人（先進国）"],"出典":["Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634.","National Spinal Cord Injury Statistical Center, Traumatic Spinal Cord Injury Facts and Figures at a Glance (2023)","総務省統計局『世界の統計2023』","角田紘一『声帯溝症の診断治療の確立と標準化に向けたガイドラインの作成に関する研究』","令和3年度末現在 特定医療費（指定難病）受給者証所持者数","Arthur et al. Nat. Commun. (2016)","内科学第10版（2013）","Medscape Reference HP（2018）"]}
- 認識するリスク: 将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包すること、環境の変化などにより、実際の結果が将来の見通しと大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年12月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料の更新は、今後、定時株主総会の開催時期（12月）を目途に開示を行う予定です。」また、「前回の開示では」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2023年12月現在」の個別パイプライン工程は示されているが、全社的な計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「個別治験については「2024年」「2025年」などの工程が記載されているが、計画全体の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年前半に最終症例経過観察終了としておりましたが、2023年後半（10月）に遅延しました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は開発パイプライン、治験工程、成長戦略を中心に記載しており、業績予想の修正に関する記述はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回の開示では」として従前の予定に触れ、「若干の時期ズレが生じているものの概ね計画どおりに進捗しております」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「目標症例数：25症例」「目標症例数：62症例」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「各パイプラインの説明欄に「目標症例数：25症例」「目標症例数：62症例」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務目標の数値や、直近実績との比較表は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「脊髄損傷急性期」「声帯瘢痕」「ALS」「急性腎障害」の開発状況は記載されているが、セグメント別の財務目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「脊髄損傷急性期の「目標症例数：25症例」、声帯瘢痕の「目標症例数：62症例」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提として為替レート、価格、市場成長率などを示す記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「前回の開示では、2023年前半に最終症例経過観察終了としておりましたが、2023年後半（10月）に遅延しました。若干の時期ズレが生じているものの概ね計画どおりに進捗しております。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2023年前半に…としておりましたが、2023年後半（10月）に遅延しました」と文章で比較している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前回予定の遅延については記載されているが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「2023年後半（10月）に遅延しました」と記載されているが、遅延理由の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額、設備投資、成長投資、M&A投資などの金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「脊髄損傷急性期、声帯瘢痕及びALSを対象とする開発にリソースを投下」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「脊髄損傷急性期」「声帯瘢痕」「ALS」「急性腎障害」が示され、各治験について「目標症例数：25症例」「目標症例数：62症例」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: no_stated（原文: 「「新規罹患者：6,000人/年（日本）、6.6万人/年（先進国）」「患者数：3,000～12,000人（日本）、3～12万人（先進国）」など患者数は記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長戦略に「提携パートナー」「共同開発」と記載され、急性腎障害について「製薬企業のパートナーを得て実施する方針」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「脊髄損傷急性期では「2019年」「2020年」「2021年」「2022年」「2023年」「2024年」の工程が、声帯瘢痕では「2022年」「2023年」「2024年」「2025年」の工程が示されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」「全体としての予定であり、本グラフどおりに進行することを保証するものではない」と記載されている。」）
