# クリングルファーマ（4884） 当社と慶應義塾大学による共同研究の記事が日経産業新聞に掲載されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20231205599355
種別: その他開示
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

当社と慶應義塾大学が進める重度脊髄損傷の共同研究や、当社が開発中のHGF、脊髄損傷急性期治験の状況を紹介する記事が、日経産業新聞に掲載された。

## 会社が挙げた理由

共同研究、HGFの創薬開発、実施中の脊髄損傷急性期治験の状況を紹介する記事が掲載されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HGFタンパク質医薬品、iPS細胞由来神経幹/前駆細胞
- 相手先: 学校法人慶應義塾（慶應義塾大学）
- 相手先の概要: 理事長：伊藤公平。慶應義塾大学病院で、亜急性期脊髄損傷に対するiPS細胞由来神経前駆細胞を用いた再生医療の臨床研究を実施。
- 当社との関係: 重度脊髄損傷に対する共同研究を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 重度・急性期脊髄損傷、声帯瘢痕、その他の線維化疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日経産業新聞（2023年12月4日掲載記事）、Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634.、坂井宏旭ら『わが国における脊髄損傷の現状』(2010)、慶應義塾大学2022年1月14日付けプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同研究ならびに当社が創薬開発を進めているHGFについて紹介する記事が、日経産業新聞に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と学校法人慶應義塾…で進めております重度脊髄損傷に対する共同研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月4日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「進めております共同研究」「現在、当社が実施している…治験の状況」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「記事が、日経産業新聞に掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「掲載されました」「第Ⅲ相臨床試験に進んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人慶應義塾」「慶應義塾大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と学校法人慶應義塾…で進めております…共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「理事長：伊藤公平」「現在、慶應義塾大学病院において…臨床研究が実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内では、年間に約6千人の脊髄損傷患者が発生」「慢性期までを含めた患者総数は10～20万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「国内では、年間に約6千人の脊髄損傷患者が発生」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634.」「慶應義塾大学による2022年1月14日付けプレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間に約6千人」「患者総数は10～20万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな脊髄損傷治療薬として、HGFへの期待が高まっています」「他の線維化疾患への適応拡大の可能性が期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「記事が、日経産業新聞に掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「HGFタンパク質医薬品の開発パイプライン」「脊髄損傷急性期」「声帯瘢痕」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が創薬開発を進めているHGF」「現在、当社が実施している…治験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 クリングルファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内では、年間に約6千人の脊髄損傷患者が発生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HGF（Hepatocyte Growth Factor, 肝細胞増殖因子）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4884 東証グロース」「問い合わせ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な治療手段を提供」「HGFへの期待が高まっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「他の線維化疾患への適応拡大の可能性」「第Ⅲ相臨床試験に進んでおります」」）
