# クリングルファーマ（4884） 2023年９月期 通期決算説明会 資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20231120592696
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2023年9月期は、クラリス社からの技術アクセスフィー収入が前年の391百万円から69百万円に減り、研究開発費なども増えたため、営業損失・経常損失・当期純損失が拡大した。一方、通期業績予想との比較では、研究開発費の減少により各損失は予想より小さかった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年に計上したクラリス社からの技術アクセスフィーが減少したことにより減少した。販売管理費・研究開発費は、脊髄損傷およびALSの治験費用、声帯瘢痕の治験・準備費用、製造開発に係る各種試験費用の増加により増加した。営業外損益は補助金収入・為替差益があった一方、新株予約権発行費用が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-888,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-852,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-854,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":958,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2023年9月期：売上高68百万円、営業損失993百万円、経常損失953百万円、当期純損失955百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":13,"単位":"名","基準日":"2023年9月末時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"76.6%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 脊髄損傷急性期を対象とする米国での臨床開発・製造開発、新規パイプラインの創製、クラリス社とのHGF製造法効率化に関する協業、FDAとの米国開発に関する事前相談開始、慶應義塾大学との脊髄損傷に関する共同研究、行使価額修正条項付新株予約権による資金調達

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「損益計算書の推移 前年対比」「通期業績予想との差異」の各表に増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「脊髄損傷及びALSの治験費用」「声帯瘢痕の治験及び準備費用」「製造開発に係る各種試験費用」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の表は「売上」「販売管理費」「営業損失」など全社項目で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 729 958 228」「研究開発費 533 716 183」および治験費用・製造開発試験費用の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上の増減「△322」、販売管理費の増減「228」、研究開発費の増減「183」、経常損失の増減「△522」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国での臨床開発及び製造開発」「新規パイプラインの創製」「クラリス社と協業開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「第Ⅲ相：2件、第Ⅱ相：1件」「HGF投与群：28症例」「46症例」「患者数」「市場規模」「従業員数13名」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 13名（2023年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模 ～100億円」「～500億円」「～1,000億円」および各疾患の患者数。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新株予約権の資金使途として「米国での臨床開発及び製造開発 600百万円」「新規パイプラインの創製 120百万円」、研究開発費「716百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 通期決算説明会 資料」で、アジェンダに決算概況と業績予想が含まれる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4ページに「会社概要」がある一方、5ページ以降は開発パイプライン、成長戦略、決算概況が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく」「可能性」「目指す」「予定であり、本グラフどおりに進行することを保証するものではない」。」）
