# クリングルファーマ（4884） HGFの新たな製造方法に関する特許の優先権主張出願のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20231101577419
種別: その他開示
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

組換えヒトHGFを、HGF活性化酵素を介さずに直接生産する新たな製造方法について、国際特許出願を行った。2022年11月1日の先行出願に基づく優先権を主張し、活性型HGFの製造方法を幅広く保護することを目指している。

## 会社が挙げた理由

HGF活性化酵素を介さずに活性型HGFを直接生産できる新たな方法を見出したため。また、グローバル市場での需要拡大に伴う必要量の増大に備え、組換えヒトHGFタンパク質の安定供給と製造法の効率化に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脊髄損傷、声帯瘢痕、その他の線維化疾患などの医薬品用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：PCT/JP2023/39364、出願日：2023年11月1日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社は、組換えヒトHGFタンパク質の新たな製造方法に関する特許の優先権主張出願を行ったことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出願番号：PCT/JP2023/39364」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「出願日：2023年11月１日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年11月１日に当社が行った特許出願に基づく優先権を主張して出願するもので」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「出願を行ったことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「必要量の増大が見込まれております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出願番号：PCT/JP2023/39364」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績に関する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「出願番号：PCT/JP2023/39364」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「HGF活性化酵素を介せずに活性型HGFを直接的に生産できる新たな方法を見出した」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「組換えヒトHGFタンパク質の事業価値を最大化してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社は、引き続きグローバル市場の開拓及び適応拡大を図ることで、組換えヒトHGFタンパク質の事業価値を最大化してまいります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「組換えヒトHGFタンパク質の安定供給を果たすための製造法効率化」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「次世代のHGF製造方法の研究過程において、HGF活性化酵素を介せずに活性型HGFを直接的に生産できる新たな方法」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進するバイオベンチャー企業です。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、組換えヒトHGFタンパク質の新たな製造方法に関する特許の優先権主張出願を行った」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「出願番号：PCT/JP2023/39364」「グローバル市場の開拓及び適応拡大」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「発明の名称：活性型HGFの製造方法」「出願番号：PCT/JP2023/39364」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「代表者名（コード番号：4884 東証グロース）」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「幅広く包括的、且つ円滑に特許権として保護されることを目的」「次世代のHGF製造方法」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「必要量の増大が見込まれております」「特許権として保護されることを目的としております。」）
