# クリングルファーマ（4884） グローバル市場での需要増が見込まれるHGFタンパク質製造の効率・拡大化に向けてクラリス・バイオセラピューティクス社との協業開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20230921556894
種別: 業務提携
開示日: 2023-09-22
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クラリス・バイオセラピューティクス社との既存の契約を改定し、HGFタンパク質をより効率的かつ大規模に製造するための協業を始めた。高発現細胞株の作製や培養・精製工程の改善を進める。

## 会社が挙げた理由

臨床開発の進展や将来の薬事承認を踏まえ、HGFタンパク質の適応拡大とグローバル市場での需要増加により必要量が増える見込みとなったため。また、安定供給には現在より効率的な製造方法の確立が必要としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: クラリス・バイオセラピューティクス社
- 提携先の事業内容: 眼科領域においてHGFタンパク質の医薬品開発を推進する米国ハーバード大学発バイオベンチャー
- 提携先の所在地: 米国ニュージャージー州ジャージーシティ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: HGFタンパク質の高発現細胞株の作製、培養及び精製工程における効率的な製造プロセスの確立
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月22日（原契約は2020年4月13日付け。改定契約の締結日は非開示）
- 提携開始日: 2023年9月22日（協業開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年9月期の業績予想への影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「クラリス社と新たに業務提携し」「原契約を改定することといたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本文はHGFタンパク質の製造・供給および契約改定について記載しており、株式取得や出資について記載していない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「原契約の改定内容の詳細は「非公開」とされているが、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「HGFタンパク質の高発現細胞株の作製や、培養及び精製工程における効率的な製造プロセスの確立」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「HGFタンパク質の安定供給を果たすためには、現在よりもさらに効率的な製造方法を確立することが不可欠」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「HGFタンパク質の製造工程の効率化が期待されます」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文には両社の事業の重なりや競合関係に関する記載がない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「クラリス社の事業概要と臨床試験の説明はあるが、クラリス社のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「米国ハーバード大学発のバイオベンチャー」「眼科領域においてHGFタンパク質の医薬品開発を推進」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「License and Supply Agreement（2020年4月13日付け）を締結し、クラリス社に対してHGFタンパク質及び関連情報を提供してきました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「本社：米国ニュージャージー州ジャージーシティ」「米国とカナダで実施しております」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「需要がますます増加することが見込まれる」「効率化が期待されます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「製造工程の効率化には、HGFタンパク質の高発現細胞株の作製や、培養及び精製工程における効率的な製造プロセスの確立が含まれます」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2023年9月22日」「License and Supply Agreement（2020年4月13日付け）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2023年9月期の業績予想への影響はありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「HGFタンパク質の製造工程の効率化が期待されます」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「HGFタンパク質の安定供給を果たすためには、現在よりもさらに効率的な製造方法を確立することが不可欠」」）
