# クリングルファーマ（4884） 個人投資家の皆様からのご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20230816543348
種別: その他開示
開示日: 2023-08-16
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

新株予約権の発行決議と脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験の進捗について、個人投資家からの懸念に回答した。試験は最終患者の組入れが完了し、6か月の経過期間と、その後のデータ固定・解析を待っている段階だと説明している。

## 会社が挙げた理由

治験結果は全データの固定とプロトコールに基づく解析を経て初めて確定するため、現時点では成功確率や途中結果を開示できないと説明している。また、新株予約権の発行は米国における開発スピードを加速し、企業価値を向上させるためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脊髄損傷急性期の治療、薬事承認申請のための治験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 最終患者の組入れが完了し、6か月の経過期間が満了するのを待っている状態
- 業績への影響: 新株予約権の発行決議は、米国における開発スピードを加速させ、当社の企業価値を向上するためのものと説明している。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「最終患者の組入れが完了し、６か月の経過期間が満了するのを待っている状態」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社取締役会が決議したもの」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「最終症例の経過観察期間終了後にデータ固定し解析を行った上で…開示を行いたい」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の新株予約権の発行決議」「現状の脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験の途中経過」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回の発行決議は…当社取締役会が決議したもの」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で開示できるものではない」「開示を行いたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「６か月の経過期間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・金額・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が何らかの『重要事実』を有しているのではないか？とのご懸念に関しまして…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「治験は完了しておらず」「成功確率について現時点で開示できるものではない」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「米国における開発スピードを加速させ、当社の企業価値を向上するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への具体的な影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「個人投資家の皆様からのご質問への回答について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験」「米国における開発スピード」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今回の新株予約権の発行決議」「治験状況」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の企業価値を向上するため」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ク リ ン グ ル フ ァ ー マ 株 式 会 社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国における開発スピードを加速させ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：4884」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「GCP省令を遵守して厳格に実施」「正確な治験結果として開示」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成功確率について現時点で開示できるものではない」「最悪の場合には承認が得られない可能性」」）
