# クリングルファーマ（4884） 個人投資家の皆様からのご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20230815542964
種別: その他開示
開示日: 2023-08-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

個人投資家から寄せられた質問に対し、米国での脊髄損傷急性期治験の準備、新規パイプライン創製、第三者割当てによる資金調達の timing と目的について会社の方針を説明した。新たな契約や治験開始を公表したものではない。

## 会社が挙げた理由

米国での開発計画を早期に策定し、国内第Ⅲ相試験の結果後に共同開発候補先との交渉をタイムリーに進めるため。また、米国での治験準備と国内開発・薬事申請準備を並行して進め、組換えHGFタンパク質の事業価値を最大化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えHGFタンパク質
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 海外の複数の製薬・バイオ企業と提携交渉中。現時点で成約には至っていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脊髄損傷急性期、新規パイプラインの創製
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 米国での開発計画策定と共同開発交渉を通じて、組換えHGFタンパク質の事業価値を最大化することにつながると判断。具体的な業績影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今回のワラントによる調達資金は、まずは米国での脊髄損傷急性期の治験準備費用に充当することを想定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「海外の複数の製薬・バイオ企業と交渉を進めておりますが、現時点で成約にまでは至っておりません」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「一定の準備期間と準備費用が必要となる事が予想されます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨日の発表で、ワラントによる資金で海外治験を単独で行うとありました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回の第三者割当て」「今回の資金調達」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「充当することを想定しております」「可能になると考えております」「必要となる事が予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「海外の複数の製薬・バイオ企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「リスク・プロフィットをシェアする共同開発のスキームを提案できる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「海外の複数の製薬・バイオ企業」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「提携パートナーの獲得を前提に進める方針」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外の複数の製薬・バイオ企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「あと半年以上」「1年以上先」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果数値等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社といたしましては…判断し、今回の資金調達を決断いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に『米国での脊髄損傷急性期の治験準備』及び『新規パイプラインの創製』資金として活用することを想定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次の成長への加速のための資金調達」「組換えHGFタンパク質の事業価値を最大化することにつながる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「組換えHGFタンパク質の事業価値を最大化することにつながる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「個人投資家の皆様からのご質問への回答について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国での脊髄損傷急性期の治験準備」及び「新規パイプラインの創製」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今回の資金調達は、先行投資として主に『米国での脊髄損傷急性期の治験準備』及び『新規パイプラインの創製』資金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「過去の当社の治験データ」「組換えHGFタンパク質の事業価値」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社といたしましては…今回の資金調達を決断いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国での脊髄損傷急性期の治験準備」「海外の複数の製薬・バイオ企業と交渉」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「治験準備および提携交渉の説明のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「組換えHGFタンパク質」「脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験」「IND（治験計画届出）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：4884」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次の成長への加速のための資金調達」「事業価値を最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で成約にまでは至っておりません」「海外における開発計画が不透明」「必要となる事が予想されます」」）
