# クリングルファーマ（4884） 脊髄損傷急性期を対象とする組換えヒトHGFタンパク質の開発費用に対する希少疾病用医薬品試験研究助成金の2023年度交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20230704517600
種別: その他開示
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

脊髄損傷急性期向けの組換えヒトHGFタンパク質製剤「KP-100IT」について、2023年度の希少疾病用医薬品試験研究助成金の交付が決まった。正式な交付金額は2024年9月期に確定する見込み。

## 会社が挙げた理由

会社は、KP-100ITの開発費用に対する希少疾病用医薬品試験研究助成金について、2023年度分の交付が決定したためと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質製剤（KP-100IT）
- 相手先: 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が希少疾病用医薬品試験研究助成金の交付を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed（正式な交付金額は2024年9月期に確定する見込み）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脊髄損傷急性期
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品の指定
- 授与・認証機関: 厚生労働大臣
- 登録番号・有効期限: 指定番号（31薬）第442号。2019年9月12日付で指定。その他の有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年9月期の業績予想への影響はない。
- 出典: Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634、坂井宏旭ら『わが国における脊髄損傷の現状』(2010)

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2023年度につきましても、本助成金の交付を受けることが決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「正式な交付金額は2024年９月期に確定する見込み」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「引き続き国内で第Ⅲ相臨床試験を実施しております」「2023年度につきましても、本助成金の交付を受けることが決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式な交付金額は2024年９月期に確定する見込み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「交付を受けることが決定しました」「確定する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所から希少疾病用医薬品試験研究助成金の交付を受けております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「指定番号（31薬）第442号」「出典：Miyakoshi N et al.」「坂井宏旭ら『わが国における脊髄損傷の現状』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2019年9月12日」「指定番号（31薬）第442号」「年間に約6千人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「引き続き国内で第Ⅲ相臨床試験を実施しております」「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2023年9月期の業績予想への影響はありません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「脊髄損傷急性期を対象とする…製剤（KP-100IT）の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社は、脊髄損傷急性期を対象とする…KP-100ITの開発を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…KP-100ITの開発を推進」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めて成功」「革新的な治療法」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「引き続き国内で第Ⅲ相臨床試験を実施しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「臨床試験と助成金交付の説明のみで、導入・販売実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製剤（KP-100IT）」「指定番号（31薬）第442号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4884 東証グロース」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な治療法の確立につながる重要な第一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式な交付金額は…確定する見込み」「回復を見込める可能性が広がる」」）
