# クリングルファーマ（4884） 日本バイオテク協議会理事就任のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20230620506738
種別: その他開示
開示日: 2023-06-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

当社社長が、日本バイオテク協議会の理事に就任した。就任は2023年6月19日の同協議会の定時社員総会で行われた。

## 会社が挙げた理由

会員各社、関連諸団体、関係省庁等と連携し、日本のバイオテク業界の発展や競争力の強化、日本発のイノベーションの海外発信に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 一般社団法人日本バイオテク協議会
- 相手先の概要: 2009年7月にバイオテク関連企業20社が結集して任意団体として設立され、2019年4月に一般社団法人化。官民対話を通じてバイオテクの推進を図り、医療・医療産業・会員各社の発展への寄与を目的とする。2023年3月末現在の会員数は46社（会員42社、賛助会員4社）。
- 当社との関係: 当社代表取締役社長が理事に就任。資本関係・取引関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月19日（就任実績）
- 適用分野: 医薬品、医療機器、再生医療等製品、医療技術などの医療分野及びバイオテク業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 会員46社（2023年3月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 会員数46社（2023年3月末現在、会員42社・賛助会員4社）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本バイオテク協議会ウェブサイト（http://samurai-biotech.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年６月19日に開催されました…定時社員総会において、当社代表取締役社長 安達喜一が理事に就任しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「理事に就任しましたことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年６月19日に開催されました…定時社員総会」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「日本バイオテク協議会理事就任のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年６月19日に開催されました…理事に就任しましたことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「理事に就任しました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「一般社団法人日本バイオテク協議会」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2009年７月に…任意団体として設立され、その後、2019年４月に一般社団法人化されました。…2023年３月末現在、会員数は46社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「2023年３月末現在、会員数は46社（会員42社、賛助会員４社）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2023年３月末現在、会員数は46社」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本バイオテク協議会について http://samurai-biotech.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年３月末現在、会員数は46社」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「日本のバイオテク業界の発展、競争力の強化を通じて日本発のイノベーションを世界に発信することに寄与」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「日本のバイオテク業界の発展、競争力の強化…に寄与できるよう、微力ながら尽力してまいります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「日本のバイオテク業界の発展」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「日本バイオテク協議会理事就任のお知らせ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社代表取締役社長 安達喜一が理事に就任しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本のバイオテク業界の発展…日本発のイノベーションを世界に発信」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「会員数は46社（会員42社、賛助会員４社）」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名…クリングルファーマ株式会社／（コード番号：4884）／問い合わせ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本には優れたサイエンスが存在し…画期的な治療手段を提供」）
