# クリングルファーマ（4884） 2023年９月期 第２四半期　決算説明会 質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20230525582669
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-25
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期の決算説明会で寄せられた質問への回答が開示された。脊髄損傷・ALSなどの開発状況、海外提携、資金調達、製造体制などについて、今後の方針や現時点での見通しが説明されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減を説明する資料ではなく、決算説明会での質疑応答をまとめた資料であるため、売上高や利益の変化、その理由は示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の脊髄損傷受傷者数：約5,000人／年、AIS分類Aの患者数：約1,000人／年
- 質疑応答の論点: 脊髄損傷急性期の海外導出：複数の海外製薬企業と秘密保持契約下で交渉中。国内第Ⅲ相試験の結果を待たず、ライセンスアウト・共同開発・単独開発を検討。、脊髄損傷急性期第Ⅲ相試験：最終症例の経過観察は2023年10月終了予定。結果公表はデータ固定・解析・総括報告書作成後。承認申請は順調に進めば2024年に可能との見込み。、声帯瘢痕のオーファンドラッグ指定：2023年夏までに厚生労働省への指定相談を申し込む予定。、クラリス社との開発：現契約では技術アクセスフィーと原薬供給収入が期待される。上市後の商業段階の条件は今後協議。、資金調達：治験資金と数年間の運転資金は確保済み。新規パイプライン導入や海外臨床開発で資金需要が発生する可能性。、ALS追加解析・急性腎障害の提携：ALS追加解析は規模・コスト等の調整に時間を要しており、急性腎障害は複数企業と協議中だが、協議社数は非開示。
- 新しい施策: 海外製薬企業とのライセンスアウト・共同開発・単独開発の交渉加速、声帯瘢痕について厚生労働省へのオーファンドラッグ指定相談を申し込む予定、クラリス社と米国現地でのHGF原薬製造の可能性を検討、海外での自社臨床開発の可能性を排除せず検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は質疑応答で構成され、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価は本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は決算説明会の質疑応答であり、3か月単独の業績数値を示していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・利益の増減を示すブリッジや増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は開発計画、提携、資金調達などに関する質疑応答である。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載は本文にない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用科目の内訳や金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ALS の追加解析に少し時間がかかっています」「バイオマーカー等の評価の規模感やコスト感などについてまだ未調整の事項が残っております」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資金需要が発生する可能性があります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「順調にいけば 2024 年には承認申請が可能になるものと考えております」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本年夏までには指定相談を申し込みたい」「米国現地での製造につきましても…可能性の検討を進めております」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「脊髄損傷は日本で毎年約 5,000 人」「AIS 分類 A の患者数は、年間 1,000 人程度」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「5,000人、1,000人程度という推定値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界最大のマーケットである米国」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値や競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・研究開発に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年９月期 第２四半期 決算説明会 質疑応答について」であり、「【質疑応答】」として質問・回答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の交渉状況について開示することは出来かねます」「何社と協議させて頂いているのかにつきましては、非開示とさせて頂きます」「具体的な金額等につきましては、非開示とさせていただきます」と記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「順調にいけば」「可能性が発生する」「検討を進めております」「具体的な日程を確定することは出来ない」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【質疑応答】」以下の質問・回答が中心である。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会での質疑応答の要旨は以下のとおりです」と記載している。」）
