# クリングルファーマ（4884） 2023年9月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20230522578674
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期は、クラリス社からの技術アクセスフィーにより売上高が34百万円となった一方、治験・製造開発費用などの負担が続き、営業損失は314百万円に拡大した。また、脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験で患者組入れが完了し、声帯瘢痕では5施設で組入れを開始した。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラリス社からの技術アクセスフィーによるもの。販売管理費には脊髄損傷・ALSの治験費用、声帯瘢痕の治験・準備費用、製造開発に関する各種試験費用が含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-314,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-314,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-315,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":349,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-993,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-953,"unit":"百万円"},"純損失":{"value":-955,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1062,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":833,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":11,"単位":"名","基準":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"脊髄損傷急性期":{"国内":"～100億円","海外":"～500億円"},"ALS":{"国内":"～200億円","海外":"～1,000億円"},"声帯瘢痕":{"国内":"～50億円","海外":"～300億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 慢性期脊髄損傷の治療剤に関する慶應義塾大学との優先権主張特許出願、脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験の患者組入れ完了、声帯瘢痕の第Ⅲ相試験を5専門施設へ拡大

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販売管理費の内容として「脊髄損傷及びALSの治験費用」「声帯瘢痕の治験及び準備費用」「製造開発に係る各種試験費用」を記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売管理費349百万円の内容として、各疾患の治験費用や製造開発に係る各種試験費用を挙げている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書の概要」として売上、販売管理費、営業損失などを掲載しているが、セグメント別の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費349百万円、研究開発費231百万円を掲載し、治験費用や製造開発に係る各種試験費用を説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は前年同期の△310百万円から△314百万円、販売管理費は338百万円から349百万円。費用内容として各種治験費用等を記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月10日、慶應義塾大学と共に優先権主張特許出願」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「脊髄損傷急性期の目標症例数25症例、声帯瘢痕の目標症例数62症例、実施施設5施設、各疾患の患者数・市場規模を掲載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 11名（2023年3月末時点）」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「脊髄損傷急性期、ALS、声帯瘢痕について国内・海外の患者数と市場規模を掲載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期第2四半期決算説明会資料」で、アジェンダにトピックス、開発パイプライン、成長戦略、決算概況を掲げている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、HGFの説明、複数疾患の特徴・作用機序、成長戦略、市場規模、ビジョンを掲載し、決算概況は31頁以降である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「本グラフどおりに進行することを保証するものではありません」「黒字化達成を目指す」と記載している。」）
