# クリングルファーマ（4884） 脊髄損傷急性期を対象とする組換えヒトHGFタンパク質の開発費用に対する希少疾病用医薬品試験研究助成金の2022年度交付額決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20230428556315
種別: その他開示
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

脊髄損傷急性期向けのKP-100ITの開発に対する、2022年度の希少疾病用医薬品試験研究助成金の交付確定額が4,289万8,000円に決まった。助成金は2023年9月期第3四半期に営業外収益として計上される。

## 会社が挙げた理由

2022年度の希少疾病用医薬品試験研究助成金の交付額が確定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質製剤（KP-100IT）
- 相手先: 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 希少疾病用医薬品試験研究助成金の交付元と交付先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脊髄損傷急性期
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品指定
- 授与・認証機関: 厚生労働大臣
- 登録番号・有効期限: 指定番号（31薬）第442号、指定日2019年9月12日。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年9月期第3四半期決算で営業外収益として計上。当期の業績予想への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本助成金の2022年度の交付額が確定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「希少疾病用医薬品試験研究助成金の交付を受けることが決定しておりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年９月期第３四半期決算において営業外収益として計上」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「交付を受けることが決定しておりました」「2022年度の交付額が確定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「交付額が確定しましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社への交付確定額（2022年度）：42,898,000円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「希少疾病用医薬品試験研究助成金の交付を受けることが決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について当社グループ等との関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「助成金交付額の記載のみで、顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「交付確定額…42,898,000円」「営業外収益として計上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当社への交付確定額（2022年度）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」「厚生労働大臣の承認を受け」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年度」「42,898,000円」「2023年９月期第３四半期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当期の業績予想への影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「42,898,000円」「営業外収益として計上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「希少疾病用医薬品として指定され」「助成金の…交付額が確定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「組換えヒトHGFタンパク質製剤（KP-100IT）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022年度の交付額が確定しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…KP-100ITの開発を推進しており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社への交付確定額」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在、国内で第Ⅲ相臨床試験を実施しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「臨床試験の実施記載はあるが、利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KP-100IT」「指定番号（31薬）第442号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…コード番号：4884 東証グロース」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「交付確定額…42,898,000円」「業績予想への影響はありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期の業績予想への影響はありません」「対象患者数が本邦において５万人未満であること…などの条件」」）
