# クリングルファーマ（4884） 個人投資家の皆様からのご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20230410544605
種別: その他開示
開示日: 2023-04-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験は、患者の組み入れがまだ完了していないと説明した。募集活動を縮小し、HGF治験問合せセンターを閉鎖したため、ウェブサイトのバナー掲載を終了した。

## 会社が挙げた理由

厳格な組入れ基準により患者募集を続けてきたが、患者組入れが9割を超え残り1症例となったため、費用対効果を勘案して募集活動を徐々に縮小し、コールセンターを閉鎖した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脊髄損傷急性期に対する第Ⅲ相試験（治験）／HGF治験問合せセンター（コールセンター）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 急性期の脊髄損傷
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府茨木市彩都あさぎ七丁目7番15号 彩都バイオインキュベータ207（本社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 患者組入れの進捗率は9割超、残り1症例
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2023年1月13日開示

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「患者組み入れは、まだ完了しておりません」「患者組入れが完了しましたら速やかに開示」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「患者組入れが完了しましたら速やかに開示」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年1月13日に開示させていただいた通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今般『HGF治験問合せセンター（コールセンター）』を閉鎖したことに伴い、『バナー』掲載を終了した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「まだ完了しておりません」「あと1症例」「もう少しお待ちいただければと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個人投資家は質問者として登場するが、取引相手ではない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先等の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「進捗率はすでに9割を超えており」「あと1症例」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現時点であと1症例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023年1月13日に開示させていただいた通り」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「進捗率はすでに9割を超えており」「現時点であと1症例」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「個人投資家の皆様からのご質問への回答について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「脊髄損傷急性期に対する第Ⅲ相試験」「HGF治験問合せセンター」「バナー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「募集活動を徐々に縮小」「『バナー』掲載を終了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「脊髄損傷急性期に対する第Ⅲ相試験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「クリングルファーマ株式会社」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「患者組入れの進捗率はすでに9割を超えており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脊髄損傷急性期に対する第Ⅲ相試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4884」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「患者組入れ状況、募集活動縮小、バナー終了の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「非常に厳格な組入れ基準」「まだ完了しておりません」」）
